おいしかった!たのしかった!
その一言が一番の当園の喜びです。


1年間の作業の流れ



天野農園では、おいしいさくらんぼ作りのため、下記のような栽培作業を行っています。
9月 受粉の際活躍したミツバチ、マメ小蜂の防護(スズメバチ)を行 います

マメ小蜂の葦の巣
7月 収穫を終えた樹木に有機肥料を礼肥します(化学肥料は
できるだけ使用しないようにしています)
11月 草堆肥やり (果樹 1本に
約200Kg以上有機肥料を
入れます)
1月 芽かき作業 写真の花芽1個より2〜4
個の実がなります。多収穫するより大玉に
する為、この花芽を取り収量のコントロー
ルを行います
5月 温室ハウス 下旬頃からさくらんぼ狩りの開園
収穫の開始
露地一般樹 雨除けビニール屋根設営 摘果(多す
ぎる実を間引きを行う)
6月 露地一般樹さくらんぼ狩り開園 収穫の開始


11月 マメ小蜂の撤収(眉集めを行い、防寒保護を行います)

より大粒で甘いさくらんぼ収穫のため 県内で初めて
発光ダイオードによる栽培

3月 温室ハウスでは一足先に開花します
ハウス内でミツバチ、マメ小蜂を使って受粉作業を行う
4月 露地一般樹の開花、受粉作業 (ここでもミツバチ、マメ小蜂が働きます)
温室ハウス樹 摘果(多すぎる実を間引きを行う)
手前の穴に、奥の肥料を埋めます




2月ビニールを被覆
2月 温室ハウス被覆 暖房の開始