あいさつ
寺子屋お産塾は先人達の知恵や鍼灸医療が≪未妊・妊娠ライフ・お産・子育て≫に役立つことを理解して欲しいと願って開設しました。
現代は情報化社会と指摘されるように情報の入手は事欠きませんが、その多くは現代医学の科学的医療の情報に偏っているように感じています。
しかし、≪未妊・妊娠ライフ・お産・子育て≫は人類誕生以来のテーマであり、先人達の体験に基づいた多くの英知があるにも拘わらず、正当に評価されていない風潮は誠に残念なことです。
また、東洋医学の一分野を占める鍼灸医療は2000年前の前漢・後漢時代(漢方医学と称される由縁)に完成され、
◎ 未妊状態からの体調改善
◎ 胎児が健やかに成育する応援(1000年前には胎教専門のクリニックを開設していた)
◎ 妊娠中に発生し易い病症(つわり・お腹の張り・貧血・逆子)の対応
◎ スムーズなお産への応援
◎ 母乳保育中のトラベル(乳腺炎・母乳不足・母乳過多・母乳の質・吐乳)の対応
◎ 子育て中のトラベル(夜泣き・小児喘息・夜尿症・アトピー性皮膚炎)の対応
などの病症に対応出来る医療であることは余り知られていません。
寺子屋お産塾は夫々の局面でトラブルや不安な思いが生じた時、現代医学を唯一とするのではなく、温故知新の観点から先人達の知恵や鍼灸医療を理解して頂くキッカケとなればと願っています。
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