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| ■当医院では・・・ 慢性疾患、難治性疾患(アトピー性皮膚炎、喘息、リウマチ、膠原病、慢性肝炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、脳脊髄液減少症、腰痛、スポーツ外傷など)にプラセンタ組織皮下注射(胎盤埋没療法)およびプラセンタエキス注射を行っております。 プラセンタ組織に含有される組織再生因子、自律神経調整因子、免疫の正常化により、上記疾患だけでなく他の慢性疾患にも有効です。 アンチエイジングが話題になっていますが、プラセンタは美容の面でも有効です。 | |
| ■がん免疫療法は・・・ 京都大学医学部の勅使河原、大久保先生のご尽力により、九州で最初にANK癌免疫療法を導入させて頂き、多くの実績をあげてきました。術後の再発予防、抗がん剤や放射線の無効例や、末期癌の方など多くの方がこの治療を受けられました。 その間、癌からの生還例も多くみられています。最先端治療のANK癌免疫療法は、今後、抗がん剤や放射線治療に取って代わる治療法であると思われます。 | |
| ■当医院におけるプラセンタ製剤の感染症対策 当医院では病原性プリオンについての議論、対策は以前より専門の方からのアドバイスを頂き、実行しています。まず、ヒト胎盤は母体ではなく受精卵由来の、10ヶ月の暫定臓器だということと、ヒト胎盤には母体に存在する正常プリオンの0.4%しかなく、これが、たとえすべて病原性プリオンに変性しても、感染必要量には到底到達しないことがわかっています。(牛でさえ30ヶ月までは病原性プリオンが増加しないので、欧州でBSE検査は行っていません。)また現在、国内で妊婦さんが狂牛病感染牛を食する機会は、まず無いと思われます。妊娠10ヶ月の間に病原性プリオンが胎盤、胎児に蓄積することは考えられません。また我国で若い女性で病原性プリオンが中枢に蓄積して発病した報告がありません。 しかしながら、当医院では、まず胎盤提供承諾される妊婦さんの欧州海外渡航歴、ウイルス疾患、性病などをチェックさせて頂いております。上記のように病原性プリオンが胎盤に感染必要量存在することがありえないことがわかりますが、当医院では対策として回収ヒト胎盤に薬液処理を加えています。この処理でプリオン蛋白の膜変性が起こり、死滅はしませんが、感染力は10の6乗分の1に低下します。さらに乾熱滅菌処理により、さらに感染力は低下します。また高温加圧滅菌をその上に加えますので、感染力はまたさらに低下します。もともと、もし病原性プリオンが存在したとしても感染必要量に到達しないレベルから不活化処理をしますので、感染確率は限りなく0 に近くなります。もちろんこの処理で、ウイルス、真菌、細菌類はすべて死滅します。以上より、プラセンタインプランテーションで感染する確率は、ほぼ0になります。 | |
| ■リンパ球バンク株式会社 | ![]() |
| プラセタ療法 ひわき医院 〒804-0061福岡県北九州市戸畑区中本町11-2 Tel : 093-873-2001 | |
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