7月
7月1日(日) 小雨のち曇り
きのうはここの所の異常な暑さでしたが、今日は梅雨らしい天気で、比較的歩きやすい気温でした。汗はたくさんかきましたが・・・。
今日は朝一で、芦名の登山口にてコジュケイの親子と遭遇しました。ヒナ鳥三羽ほどに、親鳥二羽が連れ添っていました。
その先の池ではゴイサギが、幼鳥を含めて10羽ほど群れていました。あんなに群れているのは初めて見ました。
今、ある植物を探しているのですが、今日は見つかりませんでした。見つかり次第、特集します。
去年は二ヶ所で確認したのですが、今年はまだ見つかりません。来週がラストチャンスになりそうです。
今日は富士山の山開きですね。各登山口は整備されて、全て開通したそうです。・・・・が、本当かな?(嘘でした)



コジュケイの親子(苦心の写真)
群生するオカトラノオ
山頂の展望塔は閉鎖(何か事故でも?)
7月8日(日) 曇り
きのうは七夕でしたが、梅雨の時期に「天の川」なんて望めるべくもなく、今年も見る事が出来ませんでしたね。
実際は8月の上旬が、本来の「七夕」らしいです。今年は8月19日だそうです。
太陽暦の7月7日では、もし天候が良かったとしても、「おり姫星」と「ひこ星」が見られるのは夜半になるそうです。
高い山に登った時に満天の星を見る事がありますが、私は星の事はまったく分からないので、「きれいだなァ−!」で終わっています。
まあ、どうでもいいや。
山頂広場の展望塔ですが、一部が腐食しているそうで、残念ながら当分閉鎖のようです。
修理費用も大分かかるらしく、もしかしたら撤去になってしまうかも知れません。
本日、探していた「タシロラン」を発見。特集(TOPページ)をご覧下さい。



ネムノキと花
左側の木に虫捕りの人達が集まる
タマアジサイの花の珠
7月16日(月) 海の日 曇り
きのうは大型台風4号が直撃という事で心配されましたが、三浦半島ではほとんど被害は出なかったようです。
大楠山も今日は少し風が強かった程度で、時折、雲間から太陽が顔を見せると、本格的な夏を思わせる天候でした。
ニーニーゼミも鳴き始め(今年は遅い)いよいよ梅雨明けですね。
大楠平には、コスモスの苗が植え付けられました。今年の出来はどうでしょうか?台風次第です。
今日もきょろきょろしながら歩いていると、足元でガサガサという音でビックリ!シマヘビでした。
写真を撮ろうとカメラを出しているうちに、土手の穴に逃げて行ってしまいました。ビックリさせられました。
大楠山山頂の展望塔は閉鎖中ですが、大楠平にある展望台からも、相模湾側でしたらそこそこに展望が利きます。
神奈川の景勝50選 「大楠山の展望」には及びませんが・・・・。そこそこです。
新潟でまた、でかい地震があったようです。



コスモスの苗が植え付けされました
大楠平の展望台より江ノ島、丹沢
熟れた桃はすでに鳥のデザートに
7月22日(日) 雨
登り始めたら本格的に雨が降り始め、下りて来たら小雨になるという調子で、今日はついていなかった。現在、外は快晴。
そんな訳でカメラを出すのも億劫で、今日は写真をほとんど撮れませんでした。
登山口の電柱に「阿部倉コースは台風の影響で、がけ崩れが発生し通行できません」という紙が貼ってあったので、
阿部倉コースの途中まで下って来ましたが、場所が特定できませんでした。
ゴルフ場のフェンスの所に案内が貼ってありましたけど、その下の阿部倉温泉への分岐の所には貼ってなかったです。
という事は、フェンス沿いにゴルフ場を巻くようにように行く道があるのですが、そっちの方でしょうか?
大楠平では、ナツズイセンが彼岸花のようにニョキニョキ出て来て咲いていますが、この雨で何本か倒れてしまっていました。
大楠平の桃は、誰かに全て収穫されました。



ゴルフ場のフェンスに貼ってあるお知らせ
ナツズイセンはニョキニョキ出てくる
雨に煙る山頂広場
7月29日(日) 晴れ時々曇り
梅雨入り宣言したら雨が降らず、ここ数日真夏の天気なのに、梅雨明け宣言できずにいる気象庁には、ガッカリですね。
まあ前線が、関東あたりをウロチョロしているから仕方ないか。台風5号も発生して、日本に向かっている事だし。
今日も朝早くから、虫捕りの車が上がって来ていましたが、少しは捕れたのでしょうか?
虫捕りの木のまわりには、空き缶などのゴミがころがっていますが、そういう神経が私には解かりません。
今日は、カップ麺の殻が捨ててあるのを見ましたが、何でこんな所で・・・?本当に、本当にいろんな人がいるもんです。
本日「コクワガタ」を見つけました。「ノコギリクワガタ」は見た事がありましたが、「コクワガタ」は初めてです。
まあ、何処にでもいる種類ですから、驚くにはあたりませんが・・・。子供には人気があるみたいですが。
セミも暑苦しく鳴いて、汗ダラダラの大楠山通いです。



登山道脇にダイコンソウ
セミの抜け殻
コクワガタ(山頂への階段で)