2003/07


 2003/07/01(Tue)
 ■クワカブイベント

雨降りでございました。

寒うございましたぁ・・。

クワ達も寒くて動きゃぁしない。

でも、楽しゅうございました〜。



遅くなりましたが、日曜日に行われた『池田町たいけんフェスティバル』のTBFの出展の様子です。

あいにくの天気だったけど、たくさんの親子連れで賑わいました。

今回はこれと言った制約もなく自由にやらせてもらい、楽しいイベントとなりました。

肉体的にはシンドかったけど、気心知れた仲間達との作業はまたひとついい思い出となりました。

いよいよ7月。

夏到来!といきたいとこだけど、ここ1週間ほど曇り空のようです。

何はともあれ今月も宜しくお願いします。



 2003/07/02(Wed)
 ■ノコ・・



先日採集したノコであります。

しげしげと眺めながら、おれはほんとノコ好きな奴だと実感するのでした。

そう言えば、トカラノコの幼虫がたくさん採れてるなぁ。

あの鮮やかな色彩と大きく湾曲したオオアゴ・・・いいね〜。

「飼育記録」を書いてみようか、などと思案中であります。



 2003/07/06(Sun)
 ■今日の昼下がり、



気温も上がってきて、うちでマッタリしてたんだけど、ふと思い立ってグランの写真を撮る事に・・。

餌皿の下で腹出して寝てるとこをいきなり起こされた「おやG号」はエライ迷惑だったろうな。

と言うことでトップの写真入れ替えました。



 2003/07/08(Tue)
 ■ふぅ・・・zzz

きのう今日と、仕事やら何やらで少々疲れ気味です。

サッサと寝る事にしま〜す。



『ミヤマヒゲボソゾウムシ』を置いておきます。



 2003/07/11(Fri)
 ■一年ぶり

いつものように、仕事で郊外の道路を走ってると、夕べの大雨で小麦が倒伏してる畑を見ました。

「ありゃ〜、もう少しで収穫なのになぁ・・。」なんて思っていると、前方の舗道の縁石に黒い物体がゆっくり歩いてるのを発見。



今年初めて見るミヤマの♀でした。

「お〜、一年ぶりだねぇ。」なんて思いながらカメラを向けると、その気配で前足一杯に広げて威嚇してくるんだよね。

何も、そんなに怒らんでもいいのに・・。



 2003/07/14(Mon)
 ■トカラノコ個別飼育に



この前トカラノコの幼虫ケースをひっくり返してみました。

29頭採れました。フゥ〜・・。

飼育記録でも書こうかとも考えてたんだけど、ノコだもんなぁ。

発酵マットに入れておけば、適当に大きくなって、いつの間にか蛹になってるんだろうし、これと言った実験をするつもりもないんで、盛り上がりに欠けるよなぁ。(書くのがメンドウと言う事もあるらしい・・)

と言う事で、何かあればこの日記に報告すれば充分と言う結論に達しました。

今回の餌は450ccの瓶に菌糸カス入り自家製発酵マットと菌糸瓶にも3頭だけ入れてみました。

さて、どんな風に育ってくれるかな。



 2003/07/18(Fri)
 ■富良野へ

この週末は久し振りに天気がよくなるらしいです。

そこで明日、昨年に続いて富良野に行ってきまっす。

最近の夏らしからぬ天気で、ドンヨリ肌寒い毎日だったんで、あのラベンダーの丘を見てリフレッシュしてきま〜す。



 2003/07/20(Sun)
 ■哲学の木

予定通り、昨日は富良野・美瑛へと行ってきました。

予想はしてたけど、団体や家族連れの観光客が一杯で移動するのも大変な状態でした。

写真も撮ったけど、どこへ行っても人や車がフレーム内に入ってしまって良い写真は撮れませんでしたね。

それでも天気はよかったし、一面のラベンダーも見頃で紫も一層映えて見えました。

美瑛町にはラベンダーなどの花畑以外にも丘陵地や畑の真ん中にポツンと残されている木のある風景が何ヶ所かあって、カメラ持参の人達がたくさん集まってきます。

これが季節や光線の具合でとても印象的な画になるんだけど、それぞれの木に名前がつけられて大事に残されています。

「セブンスターの木」「ケンとメリーの木」「パフィーの木」「クリスマスツリーの木」などなど・・・です。

景勝地だけあってCMや映画のロケ地として撮影された際にそれがきっかけで、こう呼ばれるようになったんでしょうね。



この「哲学の木」も収穫間近の小麦畑の真ん中に農作業の邪魔じゃないのかなぁ。。って感じでポツンと残されています。

それで、名前の由来なんだけどネットで調べたところ、若干斜めにかしがってる姿が頭(こうべ)を下げて何かを思索してる哲学者のように映るらしいからだそうです。

命名した人は、もしかしたら夕暮れの逆光の中で見たこの木が、そんな風に見えたのかもしれないですね。

見る人によっては「只の木」だけれど、何事もこんな風に感受性豊かに物事を見られるっていいなって思いますね。



 2003/07/25(Fri)
 ■暑中お見舞い申し上げます。

・・・なーんて時候の挨拶をしてみたいもんだ。



今年の夏はどこにいったんかね〜。

テンション、さっぱり上がりませんわ。

この週末も雨模様のようだし、8月に期待するとしよう。



 2003/07/28(Mon)
 ■ちょこっと採集・芽室 =その壱=

昨日は思いがけなく天気がよくなって、昼近くになると気温も上がってきたので、ヨッシャァ!とばかり隣町まで採集にGOする事にしました。

狙いはカミキリと虫の撮影です。

早速、ちょっとした材置き場に到着したんで、「何か、飛んできてないかなぁ♪」なんて思いながら車から降りて材に近づいてみてビックリこきました〜!



蛇が身動きひとつしないで、日向ぼっこしてるじゃないですか!

しかもカメラ目線ときたもんだ・・。

「なんか用あんのかよ〜?」「イエ・・何もありません。」

てな感じで、もうスッカリ戦意喪失ですわ。

ここはサッサと諦めて別のポイントに移動する事にしました。

ハァ〜、さてどうなる事やら。

つづく。



 2003/07/29(Tue)
 ■ちょこっと採集・芽室 =その弐=

気を取り直して倉木麻衣など聞きながら車を走らせると、こりゃまた格好の材置き場を発見しました。

遠めに見ても小さな虫がかなり飛んでるのが解かります。

蛇などいないだろうな、、、と足元を確認しながら材上をよく見ると、うゎっ!早速「キスジトラカミキリ」をはっけん〜!



動きが速いんで、写真など撮ってる場合でないとばかりにそっと手を伸ばしてっと・・・よっしゃ!ゲットォ!

ウヒョ、やったね・・。

ん、ここにもいるぞ。

ありゃ、ここにも。

これだけいると、もう採る気なし。

でも、この模様中々おしゃれなカミキリであります。

他に数は少なかったけど、ちょっとシックな感じの「エグリトラカミキリ」とまだ同定できていないカミキリ2種を採りました。

とりあえず採集できたんで、心も軽く「いっちょ、花でも掬ってみるかい!」と再び麻衣ちゃんと共に別の場所に移動するのでした。

つづく。



 2003/07/31(Thu)
 ■グッタリしてます



今月もとうとう終わりましたね。

いつもの事ながら月末は忙しくしておりました。

採集の様子の続きは明日更新するつもりでいますので・・。






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