2004/10/03(Sun)
■曇天続き |

この週末は天気が悪く、肌寒かったなぁ。
一気に秋が深まった感じ…。
いつも太陽に顔を向けてシャンとしてた向日葵の花も、今は力なくうつむいてしまって、寂しげではありました。
秋を感じる事のひとつに、ポロポロン♪…と「秋の気配」のイントロが流れてきただけで、しんみりと聞き入ってしまうようになる…って事があって。
そうなったら、もうすっかり秋も深まったんだなぁと実感する訳ですよ。(笑)
オフコースの、なんと言うか、メソメソイジイジ?した歌は秋にピッタリとはまり過ぎます。(笑)
■ この秋ついに、ミノルタの「α-7DIGITAL」が発売されます。
今あるミノルタレンズを無駄にしないで済む事から狙っていたカメラではあるが、最近になって出費のかさんでいる我が家では20万弱の価格は厳しいものがあります。
オリンパス、ペンタックスがそれぞれボディ価格10万円前後のデジタル一眼を発売するそうで、キャノン「EOS
Kiss Digital」、ニコン「D70」を含め、この価格帯での競争が今後も激しくなってくるんだろうな。
この際、いっそ他メーカーに乗り換えるか…それとも、ミノルタが普及型のデジタル一眼を出すのを待つか。
ま、どうせお金もない事だし、もう少し静観する事にしよっと。 |
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2004/10/05(Tue)
■津軽海峡越え |
明日から職場の慰安旅行という事で、青森へ行ってきます。
紅葉の色づき具合はどんなもんなんでしょう。
十和田、奥入瀬…
渓谷沿いの様々な広葉樹が、ベストなタイミングならそれは素晴らしい彩りを見せてくれるらしんだけど…。
季節美の紅葉を見た後は名湯にドップリとつかってと…心と体を癒してまいりますぅ。 |
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2004/10/09(Sat)
■早かったかも… |

昨日の夜、青森から帰ってきました。
最も期待していた紅葉は2、3週間位早かったようで…まだご覧のような状況でした。
十和田、奥入瀬、八甲田を結ぶ車道は、大木の梢が幾重にも重なって空を覆い、さながら緑のトンネルのようでしたよ。
特に、奥入瀬渓流沿いの道は、木の葉に見え隠れする滝や水流が相まって、これで木々の葉が綺麗に色づいていれば、素晴らしい景観だろうというのは容易に想像できる光景でした。
と言う事で、フィルムの減り具合もかなり少なかったけれど、その他は料理も温泉もホテルの対応もよく、良い仲間達と良き思い出を刻むことができました。

おまけ〜
ツマグロオオヨコバイ@ホテルの庭木
北海道にはいないけど、本州では普通に見られるようです。
「ヨコバイ」とはよく言ったもんで、危険を感じるとカニ歩きでササっと葉の裏に隠れます。
新千歳からフライト時間僅か20分程だけど、「やっぱここは本州なんだなぁ…」と初対面の虫を見て実感するのでありました。 |
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2004/10/11(Mon)
■雨上がり |
もっと水滴の中の花をクリアーに描写できればいいのだけど、それには更に絞り込まねばならず、微妙なピント合わせは手持ち撮影ではこれが限界でした。

しかし旅行に行ってた事もあり、今日で6連休となるんだなぁ。
残りの稼働日数から計算すると、月末までかなりのハイペースで仕事をこなさないとならないようで…
最初から解かってることだけど、ハァ〜、明日から死んでるかも… |
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2004/10/13(Wed)
■豊穣 |

我が町の特産品、「ナガイモ」の葉です。
「とろろ」にして食べると美味いあれです。
これだけ葉っぱが枯れて色づいてくれば、いよいよ収穫間近となります。
秋の西日を受けた黄色い葉っぱの列は、リバーサルで撮った写真のように鮮やかでした。 |
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2004/10/23(Sat)
■温泉宿にて |
11階の部屋の窓から見えた、隣りの温泉ホテル。
宵闇が迫り、あの窓この窓の向こうでは賑やかに宴が始まってるのかも。

と言う事で、我々も宴会場へと…

すっかりできあがって、部屋に戻る頃には真っ暗。
窓を開けると入ってくる風が心地いい。
みちのくの夜は更けて、更に盛り上がる我々でした。 |
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2004/10/27(Wed)
■秋の終わり |

今年一番の寒い一日でした。 |
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2004/10/30(Sat)
■Blue sky |


数日前の寒さが嘘のような、汗ばんでくるような陽気でした。
で、デジカメ用にとPL(偏光)フィルターを買ってあったので、試し撮り。
こんな青空の日が効果を確認しやすいんだけど、さてさてコントラストの具合はどうかな。
むふふ…なかなか使えるんじゃない。(画質処理はアンシャープマスクのみです。)
それにしても、仕事のきつかった10月もやっと終ったなぁ。ふぅ… |