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2005/11

 2005/11/27 (Sun)
 ■憧れの、おやGグラン

日記にも何度か書いていますが、我が家のクワガタはめっきり減ってしまっています。
ここ数ヶ月の間も、寿命をまっとうした黒虫がポツリポツリと落ちて、飼育棚の空きスペースはどんどん広がる一方です。 飼育のピークだった頃は棚のあちこちで「カシャカシャ、バキバキ、エサよこせ〜。」とそれは賑やかでしたが、今は閑古鳥が鳴きそうなほど静かなもんです。(-_-;)

このままやめてしまうのかと言うと否。 クワガタは今も好きですから、細々とでも飼育は続けていこうと思ってはいます。
さてそれでは何を残そうかと考えると、真っ先に思い浮かぶのは黒くてデカイやつ… そうやはりクワガタにはまった原点であるドルクス属は外せないのであります。

そんな折、Kさんから「おやGさん血統のグラン幼虫採れましたがいかがですか?」と連絡をいただきました。\(^0^)/ 
おやGさんといえばグランディス一筋に試行錯誤の飼育を続けられており、その経験・情熱・ノウハウを持ってして、私が思うに90mm作出に一番近い方だと思っています。
おやGさんからは、以前に太いグランのペアをご好意で譲っていただき感激したことがあるのですが、私がヘッポコな故にペアリングのタイミングを逸して子孫を残すことができませんでした。 
そんな経緯や私がおやGグランに憧れてる事などを知ってるKさんが、大事な血統の幼虫にも関わらず、どうですか?と声をかけてくれたのでしょう。

まだまだ先ですけど、羽化が楽しみで久し振りにクワガタ飼育でワクワクしております。
毎日帰宅すると、幼虫の様子が気になって菌糸ボトルをそっと手にとってグルリと見ちゃったりしてます。 幼虫はそっとしておけと言われてもつい見たくなってしまう、こんな感覚もまた何年ぶりかのことです。

で、気になってるんですけど〜、

Kさん、あれからまだ食痕が全然見えないんですけど、大丈夫でしょうか? もう心配で心配で… ( ̄。 ̄;)

ものすごい初心者みたいなこと言ってますけど。 てか、ブランクから言うと初心者そのものですので今後もご指導宜しくお願いします。 m(_ _)mペコリ



 2005/11/20 (Sun)
 ■ノコってさ〜、

いろんな色をしてるやつがいて、


ミラビリスノコギリクワガタ Prosopocoilus mirabilis
タンザニア


なんだか、ギザギザしてて…


トラグルスノコギリクワガタ Prosopocoilus tragulus
ハルマヘラ ←ってどこさ?( ̄。 ̄;)

好みなのよね〜。(はーと)

ノコマスター・青ちんさん、ありがとうございました。



 2005/11/18 (Fri)
 ■お久しぶりでございまつ

ちゃんと生きておりました。(^_^;)
サイト開設以来、これだけ更新をしなかったのは初めてでないかい?…と思われるくらい、久し振りに日記を書いております。
先月の末から、肉体的なことは勿論、精神的にも圧迫感を伴う仕事が続いていて、日記を書こうなどという心持ちにはどうもなれず、気持ちに余裕のない日々が続いておりまして、「いっその事春まで冬眠だな、これは。」などとも考えておりました。(^◇^;)
でも昨日行われた会議を持って、ひとまず肩の荷が降りましたので、こうして久々の更新をしております。

ちなみに会議は「温根湯」で行われましたが、久し振りの仲間達との再会に会議の終った開放感もあり、温泉につかった後しこたま飲んだので、只今具合が悪うございます。( ̄◇ ̄;
途中、小利別〜陸別間は雪が積もってましたよ。

ここ数年感じてる事ですが、改めて実感したのは社会情勢の急激な変化であり、ボヘラっとしていると、その変化のスピードにすぐ取り残されてしまうという事です。
全ての業種にいえることでしょうが、例えば公務員改革に代表されるように、与えられた仕事だけを漠然とこなしていれば安穏に定年を迎えられた時代は終りつつあります。 みんな仲良く横並びなんて時代は終ったのです。
常に自分のスキルアップを意識し、実績を残す「能力」のある者かどうか厳しく取捨選別され、篩いにかけられる時代なのでしょう。
私の職場でも、成果を残した者、そうでない者の待遇の差が歴然と目に見える形になってきました。 また数年後には資格制導入と言う事で、この資格を取れない者は、即「廃業」という流れになっていくのは確実のようです。



さて、硬い話しはこれ位にして、こんな情勢の中、採集のできない冬季間恒例ではありますが、「虫でもいじらなければやってられないぜ。」とばかり、時間をみつけてはスローペースではありますが標本作りをやっておりました。

ここ数年、縮小傾向にあるクワガタですので、今年はそれ程の数もないだろうなぁ…と思っていたんですが、飼育していて★になってしまったもの、友人から頂いたもの、採集したものなどを合わせるとそこそこの数になりまして、展足の完了したものを数えると30数頭になっていました。
他にも未展足の小型な個体がカップの中にまだバラバラと転がっているので、最終的に50頭近くなりそうで、意外とあるもんだなぁと思ってます。
んですが、今年採集したカミキリのラベル作製などもやっていないし、この小型な個体達はいつ展足されるものか… おそらくしばらくはこのまま手付かずのままでしょう。( ̄◇ ̄;グゥ〜

それにしても、いかついクワガタ達や、採集したカミキリ達を見ていると、眩しい夏の匂いと友人達の笑顔が思い出されて、なんとも癒されるんだなぁ。(^_^;)


 



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