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2006/01

 2006/01/22 (Sun)
 ■クワガタ幼虫撮るのって久し振り


             グランディス@おやGさん血統

Kさんから、ど初令で菌糸ボトルに投入された幼虫を頂いてから丸二ヶ月。 瓶交換の為に掘り出してみました。
もう既に3令… いい感じにプリプリになってました。 こんなに成長するのって早かったんですね。すっかり感覚にぶってます。(^_^;)
血筋はよくても飼育者が悪いですから、この後の成長がどうなるか…
とにかく大事に管理していこうと思ってます。



 2006/01/20 (Fri)
 ■寂しいですな〜

市場のデジタル化への急激な流れに伴って、ニコンが銀塩カメラ部門の大幅な縮小を発表したのに続き、コニカミノルタがカメラ事業の終了を表明しました。
あぁ、ついに来るべき時が来てしまったんだなぁ… 
いずれは銀塩カメラの生産はやめるだろうと言うことは大方の予想する所だったと思いますが、まさかデジタルカメラ事業からも撤退するとは思いませんでした。
自称ミノルタ派(コニカミノルタ派とは敢えて書かない)の私にとっては少々寂しく感慨深いものがありますが、デジカメ業界の新製品の開発サイクルの早さと熾烈なシェア争いに、もはや抗しきれないという判断だったのでしょう。
過去の栄光がどれだけのものであろうと、長い歴史を顧みた時に湧き上がる感傷も、そんなものは入り込む余地はないのですね。 
不採算の部門はバッサリと切り捨てる。 企業を存続させるという事は厳しいものです。

今後はαシステムの資産を譲渡されたソニーに、ただただ期待するのみです。

そんな銀塩時代の終焉を改めて感じさせる出来事が続く中、フジフィルムが銀塩ファンが見たら涙がちょちょぎれそうなコメントを発表しています。

頑張れ〜フジ〜!

エールを送る気持ちがあるならもっとフイルム買ってくれとか言われそうですが。( ̄▽ ̄;)



 2006/01/19 (Thu)
 ■正体やいかに

キイロトラの成虫と共に正体不明の幼虫も数頭持ち帰ってきていたのですが、その中の一頭が蛹化しているのに気付きました。


                   ???

はてさて一体何カミキリなんでしょうか… 羽化までの楽しみ楽しみっと。



 2006/01/13 (Fri)
 ■黄色いやつに会いました

金さんから、材の中からカミキリが出てきたという電話をもらい「どんなカミキリだろう。」とワクワクしながら見に行ってみると、この黄色の綺麗なカミキリでした。
きっと初夏の太陽光の下で見たらもっと綺麗なんだろうなぁ。
トラカミキリの仲間の中では割と大柄で見栄えのするカミキリです。


  キイロトラカミキリ Grammographus notabilis (Pascoe,1862)

群馬方面から仕入れたという大量の材(直径1〜3cm程の広葉樹)の中から羽脱してきたようで、成虫3頭と材からこぼれ落ちた幼虫も10数頭みつけました。 
材の中にはまだかなりの数の幼虫が入ってるようです。
その全てがキイロトラなのか、他の種も混ざっているのかは皆目見当がつきませんが、とりあえずカミキリが出てきたら確保しておいてもらうようにお願いして帰ってきました。

普通種ですが、なにせ北海道ではお目にかかれないカミキリですから、思いもしなかった出会いに久し振りに気分の高揚したひとときでありました。
金さん、ありがと。



 2006/01/04 (Wed)
 ■新年おめでとうございます

今年もみなさんにとってより良い一年でありますように。
私自身も躍進の年にしたいと思っております。



HPの方はといいますと…え〜、いつもながらのマイペースとなりますが、「自分らしく」をモットーに楽しく更新していければなぁと思っています。
また一年宜しくお願いします。m(_ _)m


 



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