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2006/02

 2006/02/23 (Thu)
 ■コンデジで頑張ります

カメラ事業からの撤退を受けてのことでしょうが、コニミノ製のデジタル一眼レフ「α-7 DIGITAL」 「α-Sweet DIGITAL」の価格が、それぞれ発売当初の半額程度まで暴落しています。
そんな訳で「手ぶれ補正の付いたデジイチが5万円代で買えるチャンスなんて、今後しばらくはないよ、こりゃ。」との思いから、購入ボタンをポチっと押したい衝動に一週間ほど前まで駆られていました。

が、しかし、最後のワンクリックに踏み切れないでいたのは、これまでもそうだったように、結局のところデジタル一眼レフへの強い必要性を感じていないからなのでした。
メモ帳代わりや採集の際の虫の撮影ならコンパクトデジカメで。 ちょっと気合いを入れてスナップや風景を撮りたいときは銀塩一眼レフで。
こんなスタイルで自分の写真趣味は今のところ事足りているようです。
と言うことで、虫の生態写真もデジタル一眼ならもっと表現の幅も広がるのでしょうが、今年もコンデジで頑張っていこうと思います。

そんなコンデジ撮影で、少しでも自分なりに納得できる作品作りの為の工夫として、「ディフューザー」を使ってのストロボ撮影があります。
カメラ好きな方から、「そんなこと、今更紹介することのものでもないわい、ボケ!」とか言われそうですけど、私自身、去年初めて虫撮りの際に試してみて目からウロコだったものでして…



と言っても、コンデジ用のディフューザーなど市販されてませんので、ご覧のように乳白色のフィルムケースを、ストロボの当たる面だけカットして被せてあるだけの、見るからに貧乏臭いシステムです。( ̄▽ ̄;)
ところがフィルムケースの曲面から拡散した光が適当にバウンスして、効果はなかなかのものでございますよ。

もともとストロボを使っての撮影は、どうにも不自然な描写になって使いたくなかったのですが、虫達はいつも光の条件の良い場所に都合良くいるとは限りません。
こんな時に、こんな「しょぼい」ディフューザーですが、虫の姿もくっきりと、またシャッタースピードも早くなりますから、ぶれずに撮れたりします。 

[作例]

                   <<<拡大>>>

夜間の室内撮影です。
通常のストロボより、影が強く出ることもなく被写体が白く飛ぶこともなく撮れました。

あ〜、それにしても早く虫採り(撮り)のできる春にならないかな〜!っと。



 2006/02/05 (Sun)
 ■もう一週間たったんですね

ネタとしては、今更という感じでかなり新鮮味にかけますが、先週の土曜日に温泉宿にてTBFの新年会が行われました。
今振り返ると一週間前とはいえ、もう既に随分前のことのように感じますね〜。
今回は忙しい中、20数名の方々に出席して頂き、大変賑やかで楽しく話しの内容も色んな方面で(?)それはもう「濃〜い一夜」となりました。(^_^;)



シラフの時でさえ、メンバーが集まれば大変賑やかなものなのですが、これに酒が入ったらそりゃもう更に舌は滑らか。 普段から「只者ではないな。」と思ってましたが、メンバーの数々の薀蓄深い話しに、改めて感心してしまいました。
更に今回は体育会系のノリもあって、女性の為の「護身術講座」や「腕相撲選手権」も行われましたが、関係者は翌日体がボロボロだったでありましょう。 気持ちの若さに体がついていかなくなってるようです。(^_^;)

改めて出席された皆さん、お疲れ様でした。
今年も買出し、ゲームの準備をしてくれたアバさん、会計をしてくれたKさん、ありがとうございました。



 2006/02/01 (Wed)
 ■ムシネタ2題…

年が明けたと思ってたら、もう1月が終ってしまいましたね。
自分なりに目標を定めて迎えた2006年でしたが、このひと月何もせぬまま時間だけがアっという間に過ぎ去っていきました。
TBFの新年会も終わり、気分も落ち着いたしリフレッシュできた所で、また今月から再スタートです。(新年会の模様は、写真が明日現像から上がってくるので、またあとで。)

先月紹介したカミキリの蛹ですが、昨日見たところ既に羽化していました。
正体はなんだったかといいますと・・・・・・・・・・

むむぅ〜
やっぱり君でしたか〜



予想していた通り「キイロトラ君」でした。
蛹になってから10数日で羽化しました。早いですね。 これで残っている幼虫達もほぼキイロトラでしょう。

話しは変わって、新年会の時に友人達との虫談義の中で、急速かつ大規模な森林伐採の影響などで今後ラオス産グランディスの入荷はほとんど期待できない状況になるだろう(もうなっているのかな?)という話しを聞きました。
そんな寂しい話しを聞いて、我が家でかろうじて生き残っているシェンクワン産のペアのことを思い出し「よし!ペアリングしよう!」と決めたのでした。
このペア、♂♀揃って小型で、同居させたところ全く争うことがありませんので、このまましばらく同居させ、その後♀の静養期間を取ったあと4月には産卵セットに入れようと目論んでいます。
ただ相手はグランですし、♀の方は16年7月の羽化で、人間なら結構なおばはんです。
さて無事産卵までこぎつけるのでしょうか。


 



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