NO.72   わーるどかっぷ。
2002.6/7(金)


いや〜、サッカーから目が離せないね。

今日のイングランドとアルゼンチンの試合おもしろかったけど、きのうのフランスの試合も手に汗握るいい試合だったなぁ。

普段はサッカーはあんまり興味がないんだけど、ワールドカップの雰囲気はやっぱり特別で見入ってしまいます。

それぞれの国旗を背負っての闘いは選手の目つきが尋常じゃないね。

このクラスの試合になると、力の差なんかほとんどない訳でどこが勝ってもおかしくないでしょ。

だから一点の重みを選手はよ〜く解かってるから、ひとつひとつのプレーが真剣ですね。

去年のヤンキースとD・バックスのワールドシリーズでも感じたけど、やっぱり最後まで諦めない真剣なプレーが見てる者を感動させるんだなって思います。

札幌に四日間程、仕事の関係で行ってたんだけど、ワールドカップをやってるんで、街の中に外人さんがたくさんいました。

フーリガン対策で、他県のナンバーの機動隊の車も結構目にしました。

もう田舎もんなんで、キョロキョロしてたんだけど、あんなにたくさんの外人さんをいっぺんに見たの初めてです。

正直言ってやっぱり外人さんは恐いね。

近くに寄ってくると、圧迫感を感じます。

私も背はそこそこあるんで見上げるような人はそんなにいなかったけど、骨格というか体形が違いますね。

骨太で、胸板なんかも厚い感じで、一回りデカイ印象を受けるます。

それに、あの窪んだギョロってした目で、ニコリともしないで見られたらビビりますね。

日本代表よくやったなぁ。

こんな奴らとぶつかり合ってんだから。

話しは変わるんだけど、札幌に行ってる間、小樽見物に行って時間があったんで映画を見てきました。

ワーナーマイカルって所で、「スパイダーマン」を見ました。

一つの建物の中にたくさんの部屋があってそれぞれ違う映画をやってます。

よく解かんないんだけど、これって「シネマ・コンプレックス」とかって言うの?

初めて入ったけど、まぁ立派なもんです。

映画の方は、何も考えずに気楽に楽しめてよかったですよ。

普段冴えない青年がヒーローになるって感じで、アメリカン・コミックによくあるパターンの娯楽作品でした。

C.Gはやっぱ凄かったんで、見て損はないと思います。




また話しは違うんだけど、今日仕事から帰って玄関に入ろうとしたら、いやに近い所で、セミのよわよわしい声が聞こえるんで、周りをよく見ると家の壁に、セミがくっついてました。

名前は解かんないんだけど、今盛んに鳴いてるセミだな。

エゾハルゼミとかっていうのかな?違う?

弱ってるのかカメラ近づけても突付いても逃げませんでした。

明日も暑いらしいから、こいつらがまた最後の力を振り絞って、うるさく鳴くんだろうな。







NO.73   仕事にならないぞっと。
2002.6/14(金)


日本強いね〜!

やっぱり初戦の強豪ベルギー戦で引き分けに終わったけど、先制されたのを一時逆転したじゃない。

あれで一気に乗った感じがします。

もし負けてたらズルズルと悪い雰囲気になったかもしれないと思うんだけど。

地の利と言う事もあるかもしれないけど、それを差し引いても、ホントによくやってくれたよ〜。

しかし、昼間の試合って何とかならないかなぁ。

仕事が手に付かないんです〜。

外回りなもんだから、カーラジオで試合の実況を聞いてたんだけど、サッカーのラジオ放送ってよく解からんのです。

サッカーって攻守の切り替えが早くてボールの展開が大きいでしょ。

選手の動きも複雑だし。

で、アナウンサーがたたみかけるように実況してて、日本が攻めてるんだなって言うのは解かるんだけど、頭の中にボールがどのように動いてるのか、その状況が浮ばないんです。

そしたらいきなり「ゴ〜〜ル!!」だって…

とにかく次はトルコ戦!また仕事が手に付かないな。

サッカーに興味のない人は、今テレビはどこもワールドカップだから、クワの世話とかジックリとするチャンスですよ。




この写真はタイクルビなんだけど、ご覧のように口髭が片方、三股に分かれてます。

稀にこういうのも出るんですね。

それがどしたって?・・・ただそれだけの事なんだけど。(^ ^ゞ

あ、そうそう。きのうアバロンさんとSENNSEさんと三人で市で主催するイベントにTBFとして参加する予定なんで、それの打ち合わせに行ってきました。

色んな企業や団体の代表の方が来てる中で二人共、しっかり意見を述べてたなぁ。

人の前で、自分の考えをきちんと発表できると言う事は社会人として、とても大事な事だと思うんだけど、さすがに二人ともただのクワ馬鹿じゃないですね。

それと主催者側の代表の中に最近クワ仲間になったBAJAさんがいて初めて会って少し話しをしてきました。

こんな事をやりながら、またクワ友の輪が広がっていく訳で、これって自分の世界が広がるって事なんですよね。







NO.74   国産あなどりがたし。
2002.6/18(火)


日本負けちゃったね。

ワールドカップのネタはあちこちで聞いててうんざりだろうから、やめときます。

日本代表イレブンお疲れさんでした。よくやってくれました。

今、横のテレビで韓国の試合が始まりました。

日本の分まで頑張れ〜!!

今日は日本戦があるっていうもんで、仕事を大至急片付けて家に帰ってテレビ観戦しました。

だってラジオの実況放送はよくわからない。

サッカーはやっぱテレビ!うん!

それで、テレビ観戦が終わった後は当初の予定どうり、産卵セットを作ってスジブトヒラタのメスに入ってもらいました。

オスメス一緒に三週間ほど小ケースに入れておいたけど、別段ケンカをする訳でもなく仲良く暮らしてました。

交尾も確認してたんで、もうそろそろ良かろうと言う訳です。

このクワガタは「産まない、育たない、デカクならない。」と言う事が言われていてかなり難しいらしいです。

だからといって何か特別な事をした訳でもなく、発酵の進んだマットに柔らか目の材という基本的なヒラタ用セットです。

マットと材はかなり湿り気を強くしときました。





色々調べてみると、スジブトの幼虫は積算温度が異常に低いと言う事が書いてありました。

だから温度管理なしに飼育してると5〜6ヶ月で羽化しちゃうと言う事で、かと言って温度を下げればいいかと言えば、15度くらいになると活動が停滞して餌の食いが悪くなってデカクならないらしいです。

オオクワなんかはこのくらい寒くても平気なんですけどね。

温度や湿度も含めて、奄美大島と徳之島だけにしか棲息していないと言う所にブリードが難しいと言う事の鍵があるというか、この島の環境に合うように特化しちゃってるように思います。


さほど大型でもないし、派手な印象はないけど、ダイオオを思わせる湾曲したオオアゴと背中の深いスジ模様は独特の雰囲気があって綺麗だなって思います。

外産の派手で大きいクワガタに目が向きがちだけど、国産に目をやれば、南西諸島の綺麗で大型なノコや、ミヤマ。ヒメオオや各産地のヒラタ。マルバネにキンオニ、そしてネブトなどなど・・・。

どれもとっても個性的なクワガタ達だな。

しかも生態の解からないものばっかり。

さっきからチラチラとサッカー見ながら打ってるんだけど、偉い事になってるね!

ちょっと、テレビの前に行って本格的に韓国の応援してきます!






NO.75   ノコ豊作。
2002.6/25(火)


ウヒョヒョ!沖永良部ノコが続々羽化してます。

個体によって微妙に色合いが違ってて綺麗なもんです。

しかし、まだ蛹の奴も数頭いるけど、あんまりデカイのは出なかったなぁ。

簡単に60mmは越えるように思うかもしれないけど、ズボラに飼ってたら絶対デカイのは出ないですね。

と言ってもズボラ加減にも限度があります。

200ccのプリンカップ一個で羽化までさせたらイカンね。(^ ^ゞ




韓国負けちゃったね。

でも大したもんです。

やっぱりドイツは経験豊富だね。

判定の事で、色々言われてる韓国チームだけど、選手達には何の非もないし、あの驚異的なスタミナと精神力、前へ前へと出る果敢な攻撃はベスト4にふさわしい実力だと思います。

ドイツのカーンって言う名ゴールキーパーが言ってたけど、「ホームびいきの判定は良くある事だよ。おれが0点に押さえればいいだけさ!」って言ってたらしいけど、男らしくて潔いね。

やっぱり名選手は周りに責任転嫁しないね。

クワのサイト開いてまでサッカーの話し聞きたくないと思うので、もうやめときます。

とか言って、ホントは今日は眠くなったので、これにて終わり〜。







NO.76   災難は忘れた頃にやってくる。
2002.6/27(木)


いつもの事ながら、月末は忙しい・・。

こんな事をもう何回も書いてるように思うなぁ。

毎月、「よーし!頑張ろう!」なんて意気込んで仕事に取り掛かるんだけど、その勢いも最初だけで、必ずと言っていいほど中程でペースダウンしちゃう。

それで月末になってから慌てふためいてる訳です。

話しは違うんだけど、うちには月の輪熊みたいな模様のイヌがいます。

まだ赤ちゃんの時に見た人も結構いると思うけど、あのぬいぐるみみたいな面影もなくなって、今は柴犬くらいの大きさになりましたよ。

それで私の日課と言うか、いつの間にか担当にされちゃったんだけど、夕方に散歩に連れてってるんです。

運動不足なんで健康の為に歩くのもいいかなんて思いながら、仕事が終わった後に近くのパークゴルフ場のコースをグルっと囲むようにして作られた道を、イヌに引っ張られながら30〜40分程、歩いたり走ったりしてくるんです。

この散歩コースは、「帯広の森」って言って自然に触れ合う憩いの場として既存の木々を残しつつ更に人口的に植樹して造成された「森」なんです。

なもんだから、この森の中を縫うように作られた道の両側にはさまざまな木々が生えていて、ちょうど夕方のこの時間帯は傾いてきた日の光を逆光に受けて、葉っぱと青空のコントラストが綺麗だったりします。

しかし今日の散歩は悲惨だったなぁ。

ヤナギの木もたくさん生えていて、「どこぞに樹液でも出ていそうな木はないもんかな〜」なんて思いながら歩いてると頭にポチャっと何かが落ちてきました。

「アリャ!鳥の糞か?」なんて恐る恐る頭を触ってみたけど、少し濡れてるだけで糞が掛かった様子もなくってホっとしたんだけど、よく見るとヤナギの葉っぱのあちこちに、「アワフキムシ」のアワがくっ付いていて、そのアワから滴り落ちたしずくが頭に落ちてきたらしいんです。

悲劇はその時起きました!

そうやってボ〜っと木の上を見てたらイヌが蛾か何かが飛んでるのを見て飛び掛かったらしくて、いきなり走り出したもんだから、リードを手に巻きつけてた私は不意を付かれて、それは見事に転倒。

あんなに見事にコケタのは確か長男が保育所に言ってる時の運動会で、父兄のリレー競走でむきになって走って、カーブで滑って転がった時以来だな。

しかし大の大人が派手に転ぶと滑稽というより、悲壮感があるね。

イヌの奴は「どうしちゃったの?」って感じで首を斜めにかしげて私を見てんだけど、「お前が悪いんじゃ〜!」って思いながらもイヌに悪気があった訳でもないんで怒らないでいたけど、膝をしこたま打って痛かったな〜。

あんな時って誰か見てたかなって周りをキョロキョロしちゃいますね。

それで誰かが見てたと解かると、訳もなくテレ笑いして「なんだよな〜・・。」なんてブツブツひとりごと言いながら、ホントは涙が出るくらい痛いくせに何食わぬ様子でズボンの土はらってるおじさんいるよね。

え?わ、私の事じゃないよ・・ハハ・・・。








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