2015

高野車庫(南行)京都バス バス停改善

養徳(北)地域のみなさんからおよせいただいたアンケートをふまえ高野車庫前のバス停改善を京都バスに要望しておりましたが、この度、改善が図られることになりました。

狭い歩道を少しでも広く使えるようにとバス停が移設されました。

田中飛鳥井町市バス停留所にベンチ設置

養正・養徳のみなさんと交通局に要望していた市バス3系統田中飛鳥井町停留所(北行・グレース田中前)ベンチが設置されました。

これまでから「利用者・住民が知らないまま移動されてベンチが無くて手荷物をもってのバス停は大変」との声が出されていました。屋根やバスロケの設置についても要望しています。

『保育士確保対策を求める決議』全会派一致で採択

「保育現場での保育者不足は深刻な問題となっている・・」―保育職員の安定した継続確保と専門職にふさわしい処遇改善の対応策を早急に講じることを求める決議が全会派一致で採択されました。

待機児ゼロを標榜してはばからない現市長。実際には、今年10月時点でも入所を申請したにもかかわらず1199人が保育所に入れていません。

保育所整備と職員処遇改善は待ったなしの課題になっている―市会あげて、市長に対し対策を求めなければならない事態をうんでいる市政を変えなければなりません。

バス停改善―京都バス 蓼倉橋、清水町(北行)

これまでから長年にわたり要望してきた御蔭橋、蓼倉橋、清水町の各京都バスのバス停(北行)のうち、蓼倉橋と清水町のバス停の改善が実現しました。

10年ほど前から30cm以上の段差で“けが”や“骨折”の例が報告され、住民のみなさんから改善の要望がよせられていました。後援会のみなさんや光永府会議員と関係機関にくり返し要望をしてきましたが、この度、カナート前のバス停と同様に歩道としての切り下げが実現しました。御蔭橋の改善を引き続き求めていきます。

カーブミラー設置―高野泉町

飛び出しなどで危険とのことで近隣住民のみなさんとカーブミラーの設置を要望し、実現しました。

里道も舗装を―田中玄京町

11月市会では「車いすを押せない」などで田中玄京町町内会がアスファルト舗装化を求めておられるとして、同じ市が管理する道として要望に応えるよう求めました。京都市当局は「公共性の高いところもある。なんらかの検討をしたい。方法がないか、早く答えを出していきたい」と答えました。

台風18号被災者支援に全力

多くの被害を及ぼした台風18号。被害状況を把握し行政へ集中するとともに、対応を図りました。党市会議員団は9月17日には市長に対して被害対策について第一次申し入れを実施。その後、伏見区と京北町へ現地調査に入り、被害状況を把握。それらを踏まえ、3次にわたり、京都市長に申し入れを行ってきました。9月26日には左京地区委員会として左京区長に住民の足の確保や土砂崩落などの二次被害対策を要請しました。

左京区長申し入れ(9月26日)
京北町調査(9月28日)

原発はただちにゼロへ 再生可能エネルギーの飛躍的導入を

日本にあるすべての原発が停止している今こそ、原発ゼロへのかじ取りが求められています。私は先の11月市会代表質問で「中長期的には原発依存から脱する」と再稼働を容認している市長に対し、直ちに原発をゼロにし、廃炉のプロセスにすすむ決断を求めました。

また、加えて、奈良県や岡山県粟倉村の小水力、地中熱等その他の再生可能エネルギーについての積極策を示し、地域あげての取り組みの裾野を広げていく視野で市民参加で再生可能エネルギーの導入がすすむ仕掛けや支援を充実させるべきと求めました。12月から再生可能エネルギー等導入推進の民間施設補助事業が始まりました。さらなる導入を求めていきたいと思います。

原発止まった!このまま廃炉京都デモ(9月16日)

敬老乗車証を守ろう!

11月26日、自治体要求連絡会などが呼びかけた敬老乗車証改悪反対署名4545筆が市長に提出されました。乗るたびに負担を求める制度への変更に反対の声が広がっています。 高齢者に敬老の意を表し、介護予防や社会参加に役立てるという制度の目的を否定するような改悪は認められません。高齢者の元気は現役世代にとっても重要です。

敬老乗車証を守ろう!市民集会で報告(9月20日)

左京老人福祉センター 車イスでも安心

「車イスの方が段差で入りにくそうにされている・・」ご近所の方からお話がありました。京都市に要望していましたが、この度、段差が削られました。

高野のホテルアバンシェル京都(カナート洛北東隣)・閑静な住宅地に大規模パチンコ店!?・・京都市のまちづくりが大本から問われています。この度、8つの町内会・管理組合で構成される高野パチンコ店建設反対住民連絡協議会が提出された「パチンコ店新設計画反対 市の指導を求める請願」を全会派一致で採択することができました。この間、業者によるまちづくり条例に基づく開発構想の説明会が開かれていますが、十分な説明や合意がなく、市議会や住民の意向と全面的に対立しています。運動と連携し、パチンコ店建設計画撤回、住民参加のまちづくりへ引き続き力をつくします。

「子ども子育て新システム」取下げ意見書可決 (5月市会)

民間保育所の耐震化 計画策定へ (11月市会)

京都市の民間保育所の耐震化完了はわずか半分と極めて遅れています。東日本大震災の教訓を踏まえても子どもたちの命を預かる保育所の耐震化は放置できない課題です。

共産党はこの問題について、工事の費用負担がネックになっていることから京都市が耐震化計画を確立し、手だてをとることを繰り返し求めてきました。

9月・11月市会では、耐震診断アドバイザー派遣事業をすべての保育所に広げることとあわせて、来年度の早い時期に園の意向もふまえて耐震化計画を策定すると当局が表明。保育関係者のみなさんや市民の運動が園任せの市の姿勢を転換しました。

養徳学区 叡電元田中〜茶山駅の線路沿い街灯設置

叡電元田中〜茶山駅の線路沿いに街灯が設置されました(一部工事中含む)。線路東側11ヶ所、西側4ヶ所の合計15ヶ所(↑○)です。

「叡電線路沿いが夜間大変暗く危険」との声がよせられたことを受け「養徳学区の住環境をよくする会」のみなさんや光永府会議員と現地を調査し、行政に要望を行ってきました。3月には左京土木事務所に要望書を提出。4月には街灯を設置するとの回答を得ていたものです。

市バス北白川校前にベンチ

要望を受け北白川後援会のみなさんと行政に求めていたものが実現しました。

上一乗寺松原町 階段改修

階段のずり落ちでご近所の方から相談が寄せられました。後援会のみなさんと土木事務所に要望し改善されました。

子どもと市民を放射能から守ろう

原発事故を受け、小学生、中学生の親御さんから学校給食の食材は大丈夫かとの声がよせられ、私は、議会でくりかえし学校給食食材の放射能検査を実施するよう要望してきました。そして、みなさんの声をうけ、学校給食食材の抜き取り検査が実現しました。現在、学校給食食材に使われる茨城、群馬、福島、栃木、千葉の5県の農作物について根菜類も含めて検査が行われています。

国が世論を受け、暫定規制値の引き下げに踏み出しましたが、放射線被ばくの健康への影響は、「これ以下なら安全」という「しきい値」はなく、「少なければ少ないほど良い」というのが放射線防護の大原則です。

とりわけて、子どもたちへの安全な食品の提供は優先されなければならない課題です。引き続き、ママたちと力をあわせて、安心・安全の学校給食実現・保育所の給食食材の測定体制の確保・市内全域での放射能測定体制の整備等、放射能から子どもと市民を守るためにがんばりたいと思います。

党府市会議員団大気中の放射能測定や食品検査を行っている京都市衛生環境研究所、京都府保健環境研究所の実地視察(11年7月)