2016年9月18日 議会報告ニュース

高野パチンコ店建設断念
住民のみなさんの運動の成果

これまでから、近隣住民のみなさんや学区あげての反対運動が行われてきた高野大型パチンコ店建設をめぐり、計画土地所有者が土地を売却、パチンコ店建設を断念する意向であることが判明しました。

京都市会でも全会派一致でパチンコ店建設反対の決議が採択される等住環境守る願いをかかげての住民のみなさんの粘り強い運動が今回の結果を生み出しました。

今後、商業施設を建設するという方向が示されていますが、これまでからの取り組みをいかした住みよいまちづくりが求められています。

敬老乗車証を守ろう!連絡会 街頭宣伝

9月4日、敬老乗車証守ろう!連絡会の街頭宣伝が全市で行われ、私も訴えました。健康寿命や介護予防と言われますがまさにその為の制度が敬老乗車証です。商店でのお買い物に、ちょっとお茶にと地域経済に貢献しています。税金の集め方と使い方をかえて社会福祉が充実される政治をつくることは、住みよいまちをつくることです。

「民泊」問題調査
市民と観光客に喜ばれる観光行政を

9月1日、市議団と党国会議員団からこくた恵二・本村伸子・清水ただし衆院議員、山添拓・倉林明子参院議員が民泊問題の調査を行いました。

京都市が新たに示した宿泊施設拡充・誘致方針では宿泊施設の誘致をすすめるとして住居専用地域などでの宿泊施設建設を可能とする規制緩和などが盛り込まれています。住民の日常が壊される観光業であってはなりません。

住んでいる市民が日々の暮らしを心地よいと感じていてこそ、観光客のみなさんにも何度も京都を訪れていただくことができます。

京都旅館ホテル生活衛生同業組合のみなさんとも懇談を行い、北原茂樹理事長、小野善三副理事長、磯橋克康副理事長、森田力事務局次長が対応していただきました。まちづくりの中に位置付けられた旅館業としてやってきたとのお話しに大変感銘を受けました。

介護問題報告懇談会

党市会議員団・介護問題の報告懇談会で会場一杯の101人の参加をいただきました。私は司会を務めました。みなさんにご協力いただいた市民アンケートと新総合事業についての事業所アンケートの特徴や課題を報告。ヘルパーの方やケアマネージャーなど介護の現場から高齢者や労働者の切実な実態をお話しいただきました。倉林明子参議院議員は憲法25条にふれ、切実な実態を告発し運動を広げることが安倍政治を変える力だと訴えました。みなさんからお寄せいただいた声や実態、ご意見を市会議員団の活動にしっかりといかしてまいります。

ちょっと、ひとこと 〜お姉ちゃんのカメラ〜

小学校1年生の息子はとても几帳面で、ひとつひとつ物事を確認してあたるタイプです。最近は、お気に入りのリュックサックの中に大事なものをきっちり整頓して詰めて、お出かけの時にはそれを背負っていきます。

最近、そのグッズの仲間に入ったのが、カメラです。姉が最近まで使っていた小学校高学年向けのものを譲ってもらいました。様子を見ていると、姉から充電の仕方も教えてもらって、何とも大事そうに管理しています。まずは、家族の顔を撮影して、楽しんでいますが、どんな作品が撮影されるか・・楽しみです。