2017年6月18日 議会報告ニュース

ネーミングライツ 議会議決案件に

5月市会において全会派・議員の賛成で議会に付すべき事案に京都市の重要施設の命名権が加えられました。

京都市会基本条例は基本計画策定・改定・廃止と姉妹都市盟約の締結を「議会に付すべき事案」と定めていますが、これに文化会館や都市公園、体育館など重要な公の施設の命名権付与を加えるものです。

そもそも、京都市美術館など、市民の利用に供する施設は、市民の税金等を財源として建設された施設で、京都市の施設は市民共有のものです。

これらの施設の名称は条例で定められていますから、「ネーミングライツ」を付与することは、条例を改正せずに、施設の名称を変更するに等しい行為になります。

これまでから、市長独断でネーミングライツを進めることに市民から批判の声が寄せられてきました。今回の改定で、主権者市民の意向を十分に踏まえた議会の対応が強く迫られることになります。

くらしに役立つ京都市制度
ご存知ですか? 老人医療費支給制度

医療費自己負担3割が2割に軽減されます。

65才以上70才未満で前年の所得税が課されていない方(所得や同居家族の要件があります)

詳しくは・・日本共産党京都市会議員団:222-3728(京都市役所内)、左京生活相談所:781-6622 (田中飛鳥井町64) までお問い合わせください。

共謀罪法案
「テロ等準備罪」法案は廃案に

毎週木曜日に市役所前で行われている共謀罪法案の廃案を求める集会に参加しました。

6月1日
6月8日

京都市会における更なる改革についての申し入れ

6月6日、党議員団は田中明秀会市会改革推進委員長に対し、京都市会のさらなる改革について申し入れを行いました。

申し入れでは「主権者市民の権利保障と二元代表制のもとでの議会の役割発揮、議員の立法機能と行政や首長へのチェック機能の役割を果たすことが切に求められています」として、「市民に開かれた、市民に役に立つ議会への改革をめざす立場から」以下の点(抜粋)について改革をすすめるよう求めています。

政務活動費について、今後において、社会的疑念が生じる場合は、常にあり方を見直すこと/市民に開かれた議会を実現するため、委員会の直接傍聴を実施すること/厳しい市民生活と京都経済の状況のもと、議員報酬は3割削減し、市民生活の向上にあてる財源とすること/請願者の権利を保障し、議会として責任ある対応をとるために希望する請願者に趣旨説明を認めること等。

ちょっと、ひとこと 〜泡ぶろ〜

おばあちゃんからもらった「泡風呂」になる入浴剤を喜んで使って大はしゃぎバスタイムの小学2年生の息子。これはよかったと思ってたら・・・お風呂からあがると「なんか、気持ちわるい。もういっぺん流してくる」と念入りに再度シャワーしてあがってくる。さあ、服を着ようかとなると「うーん腕が、ちょっと、、別のバスタオルでふく」。なかなかです。

楽しいこと好きやけど潔癖症かな?ともかく本人納得いけばオッケーです。