2017年7月16日 議会報告ニュース

国連会議 核兵器禁止条約を採択
ヒバクシャ国際署名・市民運動をさらに

核兵器禁止条約の国連会議」が核兵器禁止条約を、国連加盟193カ国の63%にあたる122カ国の賛成(保留1、反対1)で採択しました。条約では核兵器の非人道性を告発し、核兵器の開発・実験や使用、使用の威嚇、締約国の領土と管轄地域への核兵器の「配置、導入、配備の許可」などを違法化。

被曝者の運動や市民の願いが世界を動かしました。

この条約は核兵器を違法化することで、条約に参加していない核兵器保有国とその同盟国を、政治的・道義的に拘束するものとなりました。

先日、「ヒバクシャ国際署名」をお願いすると「私は署名しますよ。それにしても政府は不甲斐ない」と言われた方がありました。みなさんのそのような思いを集めることで、政府を包囲していきたいと思います。ご協力をお願いします。

左京平和網の目行進(7/8)
戦争法廃止左京みんなのデモ(7/9)

税金のムダづかい「北泉橋」はいらない
スタンディングアピール

住民のみなさんが「北泉橋はいらない」スタンディングアピールを定期的に実施されています。ご一緒させていただいた時通りかかられたご高齢の男性が「『そこに』橋あんのに、ここに、いらんわなあ」と言われました。北泉通りに立てば「すぐそこ」に馬橋が見えます。

区役所への市バス交通は「まずは(65系統などを)お使い頂きたい」と経営効率ありきで不便なまま、敬老乗車証は乗るたび負担の具体化を宣言。いずれも市の「財政負担」が理由です。12億円以上かかる「橋のそばの橋」本当いるのでしょうか。

消防リストラやめて! 大宮消防出張所の存続を

2016年から2020年までに消防職員を95人減らすとしている京都市。すでにこれまでの4年間で131人を削減してきました。住民を火災から守る消防職員までも大リストラするという京都市長のやり方は住民の安全を脅かすものです。

消防総務委員会で今年秋にも廃止が狙われている上京区の大宮出張所について取り上げました。「危険な密集市街地」としての指定を受けている地域の消防出張所廃止をやめ存続するよう求めました。

京都市は「アスベストが出て経費が掛かるということで・・7000〜9000万円の経費が掛かるなら」と周辺の出張所での対応とすると説明しましたが、ことは命と安全にかかわる問題。もともとあった消防出張所を廃止するのではなく存続させ、全市の消防体制を充実するという判断が求められています。

ちょっと、ひとこと 〜思春期到来〜

中学生の娘がひとりでスマホを見ながら大爆笑しています。

なにしてるの・・訊ねると「ユーチューバ―○○と○○」。何度聞き返しても覚えられないカタカナの名前です。ユーチューバ―とはユーチューブというインターネット動画サイトに番組のようなものを作成してアップしている方で、以前テレビで紹介されているのを見たことはありましたが、娘が普通に親しんでいる世界なのか・・。テレビっ子という表現がありましたが、今やネットっ子?いやはや。