2017年9月17日 議会報告ニュース

党左京地区委員会
旧左京保健所活用について住民不在の決定はしないよう申し入れ

日本共産党左京地区委員会は市長と区長に対し、『旧左京保健所跡地に関する申し入れ』を行いました。

京都市は、現在、旧左京保健所を執務室として使用しているサービス事業推進室を旧下京まち美化事務所へ移転。その理由の一つに旧左京保健所の「資産有効活用」をあげ、「売却も視野に入れて活用を検討する」としています。

申し入れでは「市長が勝手に売却の方針を決めることは許されません」として、「旧左京保健所跡地の活用方針を決めるにあたっては、まずは住民の要望をしっかりと聞きその要望に応える方向で検討すること」を強く求めています。

元々、左京区役所が総合庁舎化され松ヶ崎に移転した際、支所を設置してほしいとの要望が出された経過もあります。京都市の財産は市民の財産。市長の私有物ではありませんから、市民の財産をどうするのか十分な市民意見の反映が必要です。

党議員団 「民泊」新法について
国土交通省・厚生労働省へ要請

党議員団は「民泊」新法について、穀田恵二衆議院議員、倉林明子参議院議員、山添拓参議院議員、ちさか拓晃衆議院京都二区国政委員長とともに国へ要請。

国土交通省・厚生労働省が「民泊」新法について政省令をまとめる作業に入るなか、具体的課題の解決を求めました。

地方自治体が実情に応じての一定の規制を行うことは可能であることが示され、両省庁から、深刻な実態がわかったとの感想が出されました。

京都バス停みかげ橋改善を! 現地ウオッチング

以前から「高齢者が骨折」「車いすの方は利用できない」などの声がよせられてきた京都バス停みかげ橋。清水町、蓼倉橋のバス停は改善できましたが、みかげ橋は課題が残されています。

改めて地域のみなさんと左京土木事務所立ち会いの元、現地調査を行いました。@バス停までの道が細くがたがた。夜は街灯もなく危ないこと、A30pの高さからのバスの乗り降りに困難があることが問題です。

当日、街灯設置については実現することになりましたが、京都府等、各行政機関に実情を伝え改善を図るよう要望していきたいと思います。

ちょっと、ひとこと 〜姉弟はライバル〜

「みきとが父ちゃんのために残しておいたゼリーを、たっちゃん(姉)がほしいって言って、あげたりするのはやめてほしいって父ちゃんに言って」と母に言う息子。

自分で直接言うのは姉に聞かれたら怖いからいやだけど、自分が残したゼリーを姉が食べるのは絶対にいやという気持ちは譲れない・・。何というか、複雑な「弟心」。5歳の年の差があっても、お姉ちゃんへのライバル心?なのか。「直接言いいさ」とは言わず、わかったわかったとついつい、目尻を下げてしまう母です。