2017年11月19日 議会報告ニュース

ご報告

10月22日投開票で行われた総選挙で、小選挙京都二区ちさか候補は2万8600票のご支持をいただきましたが、議席獲得には至りませんでした。比例代表選挙でも12776票をいただきましたが、得票を後退させることとなり、全国的にも日本共産党は現有21議席を12議席へ後退させました。

ご支援ご協力をいただいたみなさんに、心から感謝申し上げます。みなさんからよせていただいたご意見を十分に議論し、捲土重来を期す決意です。引き続きのご支援を心よりお願いいたします。
市会議員 加藤あい

期日前投票―最大1時間待ち 改善を要望
市選管事務局「混雑緩和等 改善すすめる」

総務消防委員会で選挙管理委員会に先の衆議院議員選挙の期日前投票混雑について改善を求めました。

当日に投票所が変更になった鞍馬などの影響とあわせて、期日前投票について各区の状況調査を求めていたことを受け市選管が説明。調査によると後半の方は特に期日前に来られた方の数が多く、対応に苦慮した状況があったこと、総じて(受付後) 30分から1時間、最大で1時間位の待ち時間が発生していたことを明らかにしました。

投票権行使の環境整備は選管の責務です。改善を求めたことについて、市選管は@大変な混雑となったことについて教訓とし、衆議院選挙や台風等が近づいてくるというような想定がある場合は、別の形で体制を強化するということも事前に協議しながら進めていく、A区役所のみで期日前投票をしていることについては「確かに厳しい」研究検討する、と述べました。迅速な取り組みが求められます。

9月市会 党議員団―市長提出24議案に反対
議員報酬1割カット分を就学援助制度充実に活用する修正の上 33議案に賛成

11月2日、43日間の会期を終えて9月市会が終了しました。2016年度決算の総括、審査とともに、市長の政治姿勢が鋭く問われており、党議員団は、市民生活の実態と切実な声をもとに市民要求の実現をめざして大いに論戦しました。

長年の市民の運動と論戦を通じて、就学援助制度の改善が実現、新入学児童生徒学用品費が入学前に支給されることになり、そのための経費が補正予算に計上されました。

党議員団は議員報酬の1割カット分7700万円を活用する修正の後、補正予算に賛成。「京プラン後期実施計画」に基づく市政運営の矛盾が噴出している一般会計決算、国民健康保険事業特別会計決算、宿泊税条例などに反対・認定しないと判断しました。11月市会が目前に迫っています。引き続き、市民の暮らしや生業にとってよりよい市政運営への転換を求めます。

左京憲法ウォーク
安倍9条改憲NO!11.3憲法集会in京都に参加!

左京憲法ウォークで円山公園へ。11.13憲法集会では「安倍首相が選挙中遊説75回中改憲にふれたのは1回。改憲発議は許されない」とこくた恵二衆議院議員が挨拶しました。

京都でも市民と野党の共同を発展させることが確認されました。

ちょっと、ひとこと 〜姉弟はライバル2〜

「あのなあ、ねえちゃんなあ、みきとの分からん漢字でメッセージ送ってきはんねん」(息子)「やめてって言ったらいいやん」(母)「言ってんねんけど、めんどくさいって言わはんねん」(息子)「分からへんかったらかなんしって言ったら?」(母)「うーんでも・・」(息子)。

というか、そこにお姉ちゃんいて全部聞いてるけど、全く知らんぷりしてる。

最後は、娘が同じ部屋にいながら「じゃあ、母ちゃんが言っといたあげるわ」と言う私。何をしていることやら。ライバル同士は直接話さない?