2017年12月17日 議会報告ニュース

市民の暮らしと宿泊者の安全を確保する『民泊』条例の制定を目指す提案を発表

2月市会に「民泊新法」に基づく条例提案が予定されています。あり方検討会議に京都市が示したルール骨子案に対し党市会議員団として提案を発表。市長への提案提出の後、記者クラブで記者会見を行いました。

観光政策・まちづくりを巡り大きな転換点をむかえている京都市。国の新法の枠組みで進むなら、さらなる住環境破壊が懸念されます。正念場の京都市政の転換を求めています。

★市民意見募集中です。

〒604-8101

京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル6階

京都市保健福祉局医療衛生推進室医務衛生課「民泊」対策担

FAX:075-213-2997

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市政記者クラブにて記者会見(11月21日)

提案の概要

1.住居専用地域、木造密集市街地・細街路・袋路などは、「家主不在型」の営業日数は0日とすること。

2.宿泊者が施設に滞在する間、家主、または管理業者の常駐を規定すること。

3.旅館業法・建築基準法・消防法で規定している旅館等と同様の要件を課すこと。

4.近隣住民に対する説明会を義務付けること。

5.集合住宅における「民泊」については営業が認められていることを示すマンション規約または決議文のコピー提出を義務付けること。

6.法「民泊」根絶のために市行政の体制を強化。

安倍9条改憲NO!憲法生かす3000万署名にとりくんでいます

日本共産党議員団・三条河原町(11月21日)
若い方が足を止めて署名に応じていただいたり、お話しいただいたりする姿が目立ちました。
左京地区委員会・出町柳駅(12月2日)

敬老乗車証制度を守ろう!
市民アンケート結果について見解を発表
敬老乗車証改悪ストップ!全体集会開催

京都市は『敬老乗車証制度の現状と課題に関する市民アンケート』の集計結果を公表。理事者はアンケート結果のまとめとして「現行制度を変えるべきというご意見が多かった」との主旨の説明を行いました。しかし、質問項目は、「市税負担額についての考え」等を問うだけのものであり、制度や応益負担への変更の賛否を問うものではありません。党議員団は問題を指摘し、現行制度を守り存続させるよう、市長に要望しました。

11月23日には全体集会が開かれ、山口名古屋市議が名古屋市の敬老パスをめぐる最近の動向を報告。

◯名古屋市敬老パス概要→65歳以上、所得制限なし、利用限度額なし、利用時負担なし/一部負担金1000円、3000円、5000円/予算 140億4053万円(17年度)、交付率59.4%33万人(2016年度)

名古屋市では「高齢者福祉の増進を図る」という制度の目的からして『使い勝手が悪くなったら何のための制度かわからない』『乗ってもらってこそ制度の効果がある』と改悪が頓挫してきました。

ちょっと、ひとこと 〜小学2年生の表現力〜

息子が体操服を忘れたことをとても気にするので「かあちゃんなんて通知票に『忘れ物が多いです』

『整理整頓ができません』て書かれてたけど全然気にしてへんかったわ?」と言うと・・・・時代は変わったんや」と一言。

いや、なかなか生きづらい世の中になっている。最近は先生の方も通知票に悪いことだけが残るようなコメントはしないことになっているらしい。子どもは失敗のないように、教師は親も子も傷つけないように配慮。結果的にしんどく、息苦しい感じになっているような。いや?まあいいやん。ケ・セラ・セラみたいな感じがほしいなあ。それにしても小学2年生の一言には結構考えさせられることが多い。