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さぁて、そろそろ活動開始!
何かと言えばもちろん短歌の制作です。
無芸多趣味なもので、やることがいっぱい。ホント困っています。
ブーメランの大会があると思ったら、そっちに注力。
(結果は散々でしたけど...)
欲しいものをWEBで探し出したらネットオークションにはまり、
片や、昨日なんかは紅葉を愛でに鎌倉へ行ったり
まぁ、忙しい...。仕事は相変わらず忙しいし、キツイしね。
でも、前から判っていたのですが、
「いよいよ」というか「とうとう」というか
会社がかなりやばい状態になってきました。
「沈みそうな船からネズミが逃げ出す」
って、皆さんも聞いたことがあるでしょう?
正にそれなんです。でも、今は航海中で逃げ場がありません。
数年前から頑張って転職先を探すけれど条件が厳しい。
そこで資格なんか取れるよう勉強すれば良かったんでしょうけど
資格を取ってやりたいことがない!
あ、この話だと前回と同じですね。
閑話休題
で、秋は短歌再開なのです。
個人的には一年中短歌とべったりの付き合いはしないことにしています。
何やってても歌のネタにしようという根性が芽生えた時に思ったんです。
「これはまずい!」って。
みなさんも旅行に行くでしょう?。思い出してください。
例えば昨日の鎌倉は、観光客の大半がカメラ持参。
で、中には紅葉を愛でるのではなく、
写真を撮るためだけに来ている方がいます。
ただただ、良い構図を探すために、我が物とするために旅行をする人。
そういった方を見て思いませんか?
「なんか、違うんじゃないの」と。
どれだけの人が自らの五感で、旅を覚えているんでしょう。
以前、僕もそうでした。写真を撮ることだけに満足する人でした。
素晴らしいものを見て、自分のものにしたいと感じてシャッターを押す。
でも僕はプロのカメラマンじゃないから結局残るのは、薄い四角形の風景。
そして、薄っぺらい歌。
僕は古いお酒と良い思い出が好きです。
どちらもその時より熟成されて良い味が出るからです。
昨日は息を切らして登った源氏山。
青い空。白い雲。美しい紅葉。木の根の階段。土に返ろうとする落ち葉。
そして、鳥の鳴き声、回りの人の息使い、登りきった時にの達成感と
リハビリ中の左足の軽い痛み。
これらの記憶がこれからどのように熟成されるか楽しみです。
あ、そうそう。古舘伊知郎さんにも出会ったんだ。
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