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私の好きな音楽を教えて欲しいというメールを頂きましたので
今日はそのリクエストにお答えします。
音楽はとっ〜ても好きです。" No Music,
No Life. "ですね。
でも、あまり歌は聴きません。典型的な「ながら俗(古っ!)」なので、
学生時代は宿題やりながら...となると歌詞はまずいですよね。
気が散っちゃうし、一緒に歌っちゃいますし...。
というわけで、聴きながらいろいろ考えられるインストロメンタルを
今でも中心にセレクトしています。
では、私が好きなアーティストをご紹介。
まずは、Scott Cossu氏。
U.S.のピアニストというよりは、コンポーザーですね。
Windham Hill レーベルのアーティストで初めて聴いたのも
同レーベルのオムニバスアルバムだったと思います。その中、
フルート&チェロとのセッションだったOristano Sojournという曲に
「がいぃ〜ん」と痺れてすっかりファンになってしまいました。
大半のCDは集めていたのですが、引越しの最中に数枚が紛失してしまい
最も好きなアルバム" Switchback "は、様々な手を使ったのですが
未だに入手できません。(どなたか譲ってください(泣))
続いて、Keith Winter氏。
U.K.の有名なフュージョンバンド" Shakatak "の元ギタリストです。
Shakatakをご存じの方は、
「あぁ、あのメロウなピアノのバンドだね」
というイメージを持たれる方が大半でしょう。
実際、リーダーでピアニストの Bill Sharp氏の人気は絶大です。
でも、僕はKeith Winter氏が作る曲の方が断然好き。
「これぞ!フュージョンのギター!」
という曲もありますが、テクニックをひけらかすというより
メロディーラインが美しく、コード進行も素直。
何度聴いても全然飽きが来ないんですよねぇ。
どんなに凹んでいても、彼の曲を聞くとアドレナリンが分泌してきます。
しかし、「元 Shakatak」と書きました通り、今はフリーのはずですが、
脱退後の活動が見えないんですよねぇ...
そして松岡直也氏。言わずと知れたJAZZ/Fusion界の大物です。
私の筆名「直哉」は、松岡直也さんから拝借させていただいています。
特に好きなアルバムは「夏の旅」「MAJESTIC」「MINERAL」。
80年代の後半から90年代にかけての作品ですね。
松岡直也さんも奇を衒うことなく、素直な曲作りをされます。
この頃の曲はメロディアスでキャッチー。私の好みなんでしょうねぇ。
メロディアスでキャッチーといえば、アルバム3枚出した後
何処に行ったか判らなくなったオランダのバンド
フルーツケーキも好きですね。
知らない人が大多数だと思いますが、いろんな番組のBGMとして
大活躍している知る人ぞ知るフージョンバンドなんです。
結構オークションではCDが高値で取引されています。
そうそう、中学の頃は Yellow Magic Orchestra
に填まってました。
「Absolute Ego Dance」「Mad Pierot」「希望の道」が、大好きでした。
だから「歌は聴かない」と書きましたが、高橋幸宏氏の歌は例外でしたね。
散解後のアルバムでは「EGO」が、一番好きです。
今でもたまに引っ張り出して楽しんでます。
まだまだ、好きなミュージシャンはいるのですが、今回は、この辺で。
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