Aussie Round 競技 略称(AG)

ブーメランの基本である「飛距離・正確さ・キャッチ」の3要素を網羅した種目で
それぞれにポイントがつきます。
風の読みとブーメランの選択が、勝敗を分けます。

※下の写真はクリックしても大きく開きません。
 また、右の白線はメジャーです。100mm毎に赤いマークがついています。

スウェーデンのOla Wahlberg氏作。厚さは3mm。多分ベークライト製。
風速3m位までならば、50mは飛ばせてキャッチもできる高性能。
KBNの奥平さんが2002年のフランス大会で購入されたものを
斡旋していただきました。
村山君作。JBAのオークションで購入。厚さ3mm。ベークライト製。
上のブーメランと性能がかぶるので、強風用にチューニングしました。
風速5m〜10mならば、40mは飛ばせてキャッチはできる性能。
ホバーリング体制に入った瞬間、急速降下するところが魅力です。
ブーメラン業界ではあまりに高名なFridolin Frost氏作。厚さ5mm。合版製。
上の二つがレギュラーなので、あんまり投げていませんが、チャンプ飯塚君に
「これ結構いいんですよ。風にも強いんで海外でも評判高いんです。」
と言われ、慌ててものにしようと努力中。(ミーハーです)
確かに風にも強く40mは飛ぶんだけど、優等生で面白くない。(贅沢)
こちらもKBNの奥平さんから斡旋していただきました。
名工 滝沢さん作。JBAのオークションで購入。厚さ3mm。ベークライト製。
2003年のJapan杯で、初めて完全無風に遭遇。
手も足も出なかったため「無風でもOK」というお言葉を信じ入手。
それ以降、いつもコンディションは「強風」。性能が試せていません。
無風で40mは飛びそうな感触はしているのですが...。
故Jim Mayfield氏(Colorado Boomerang)の名作"Delicate Arch"。
SPABOO!のコーチになったとき、部長から頂きました。厚さ3mm。合板製。
飛距離は40〜50m。風速3m程度のフォローがないと戻りきらないんですが、
多少チョンボして投げても安定するさま、そして優雅な飛行。
このブーメランをビール飲みながら投げているときが、一番幸せです。
Roger Perry氏(Spinback Boomerangs)作"Wind Seeker"。
Net通販で購入。厚さ3mm。ベークライト製。
AGに3枚翼は珍しく衝動買いしたのですが、その名の通り"Wind Seeker"で
幅広翼 => ホバーリングしやすい => 風用中距離(30m)
というわけで、試合ではレギュラー落ちしています。
でも、風速5mぐらいの日に遊ぶ中距離としては抜群の性能ですね。

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