Maximum Time Aloft 競技 略称(MTA)

投げ上げ巨大竹とんぼみたいなブーメランを使った、滞空時間競技です。
調子がいいと1分近くホバーリングをします。
ただし、100mの円の中で投げて、円の中で取る。ここがミソです。
風の読みとブーメランの作りこみが、勝敗を分けます。
競技を始めた頃は一番の得意種目だったんですけどね...。
最近、チューニングとフォームがお馬鹿になっています。


※下の写真はクリックしても大きく開きません。
 また、右の白線はメジャーです。100mm毎に赤いマークがついています。
上は Gary M. Broadbent氏作。"Gary 4"。厚さは2mm。合板製。
下は 玉田氏作。厚さは1.5mm。ベークライト製。
試合ではこのいずれかを投げています。無風時で20秒後半くらいかな。
上昇気流に最近出会っていません。
上は Jonus Romblad 氏作。厚さ2.5mm。カーボン製。
下は Gradus 氏作。
厚さ2.5mm。カーボン製。
上は迂闊にチューニングしたら、廃人と化し
下はどんだけチューニングしてもスパイラルが止まらない。
共に無用の長物となってしまった...高かったのに...!
調整中の皆さんです。頂いたものも、自作のものもありますが、
みんなスパイラルします。投げる角度が悪いのかなぁ...
ホントMTAのチューニングは難しい...。
MTAは、この他、10本ほど眠っています。早く起こしてあげたい...。

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