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さてさて、まさしく「はじめに」なんですが
どうして短歌を作ろうと思ったんですか?
短歌だけの話ではありませんが、万事、目的が大切ですよね。
日記代わりに、また、自分で楽しむためだけに作るのでしたら
ここから先は読んでもあまり面白くないと思います。
私、作品というものは評価する第三者が存在して
初めて成り立つものじゃないかなぁと思います。
つまり、
「いかに読み手を楽しませる作品をつくるか。」
偉そうですが、私はこれを目的にしています。
しかし、作り手の誇りを捨ててまで、他人に媚び諂うことは
まずしないと思いますし、皆さんにもお勧めしません。
「読み手を楽しませる作品」の「読み手」とは
「作り手」がもちろん含まれての台詞ですからね。誤解しないで下さい。
第一、自分が満足しなければ、他人が喜んでもつまらないでしょうし
一番つまらないのは、何度も何度も繰り返しよむ読み手、
すなわち、作り手自身でしょうからね。
さてさて、長い前置きでしたが
ここから先は、自分と読み手の満足を目指す
私なりの手法をご紹介して参ります。
結構、荒っぽいものもありますが、ご勘弁を。
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