HAND GUN



メーカー  :ウェスタンアームズ
名称    :ブレイカー12
所有者   :BNR32

交換パーツ
2003/09/20現在無し。
訴訟問題とかで企業姿勢が嫌いなウェスタンアームズ(以降はWAと表記)の銃。
まさか買うことになろうとは・・・・(苦笑
今回だけ非国民とか売国奴になってしまいます。

この銃は、以前ギルテッドV12とういう名称で出ていた金色ガバの黒バージョン。
さすがにあの金色は買う気がしなかったんですが、黒くなるとえらくカッコよく見えまして・・・・(苦笑
一目惚れして購入してしまいました。
さて、このブレイカーV12、実際には存在しません(笑)
ギルテッドのほうは金色なのがアレなのと、ガスポートに位置がズレてますが、それを除けば
SFA(スプリングフィールド・アーモリー)のV12ですが
ブレイカーのほうはスライドのフロントセレーションが無いとか、リアサイトがノバックサイトになってるとか
フレームに小さなレールがついてたりとチョコチョコと違うので特注とか自作加工とかを除けば
実際には無い銃みたいですね。
もっとも、この実銃には無い仕様の部分が好きなわけですが(笑)
ちなみに写真にはレールがついてません。買って3時間で取り外しました。
SVとかSTIならともかく、この基本形にはレールは無粋と言うものです。つーか、「コレ要らないから安くしれ!」と。
それにしても、この銃ベースはどう見てもSFAのV12なんですが・・・・。
スライド&フレームの刻印は何故かウィルソン・コンバットの刻印・・・・グリップにはご丁寧にメダリオンも入ってます(笑)。

さて、このブレイカー、エアガンとしての評価はどうかといいますと・・・・。
概観。
まず仕上げ。これはあんまり良くないです。スライドのパーティングラインが消えずに残っている部分がありました。
そうでなくても消した跡がありありと見えるのは興醒めです。しかも、塗装にはゴミ噛んでるし・・・・(涙
この辺りはKSCのほうがいい仕事してますね。
更にこの銃の一番の特徴である、アウターバレルの12個のガスポート部分、その右側に
継ぎ目が見事に残っているのも(・A ・)イクナイ!です。挙句の果てにこれを掘った跡のバリが内側に残ってまして
インナーバレルに干渉してました・・・・・・・・・・・。コレが渋谷カスタムというものなのでしょうか・・・。
もっともワタシが大ハズレを引いた可能性もありますが、少なくともこういう処理の分が28000円で出回ってると
そういう言う事です。塗装自体は質感があっていいんですけどね・・・・・。

実射
いつものように、5mから10発のデータを採ったんですが、このレンジならば悪くは無いです。
リコイルもマルイやKSCとは確かに違いますね。でもシングルスタックのせいか、巷で聞くほど強い感じはしません。
それでもトリガーのフィールもあってか、硬質な感じのリコイルです。
そして、有名な「WAのクソHOP」これは本当に噂どおりでした(笑)
HOPをかければかけるほど、無茶苦茶な弾道になります。狙うという行為が非常に空しく思えますね。
結局、ヘッドショットが可能なグルーピングにしようとすると(仰角修正無し)ではHOP調整は12〜13mが限界。
それ以上に距離を伸ばそうとすると確実性がかなり下がります。
こうしてみると、マルイのHOPって本当に優秀ですな・・・。
そんなわけで、コイツはインドアゲームのみで使用してます。屋外のゲームで一回使用してみましたが・・・
それは無残にタコ殴りにされました(涙
ワタシ以外は全員マルイの銃だったのもあるんでしょうが、コッチの弾が届かないところから
バンバン撃ってきますからね・・・。後で聞いたら、コッチの弾は足元にポトポト落ちてたそうです・・(´;ω;`)

総評
最終仕上げはちょっと荒い感じはするものの、造りはなかなか良い。機構も出来る限り実銃に沿って作ってあるし
近距離ではそこそこの性能なのでお座敷シューターに人気があるのも納得。
撃たずとも、弄くってて楽しい銃。
しかし、ゲームで使用すると状況によっては苦しい展開になってしまう事と、その辺りの性能を上げたくても
カスタムパーツを出してるのがシェリフ以外に無いので辛いものがある。WAがサードパーティーの
カスタムパーツの製造を認めてくれれば選択肢も増えるのに・・・。
そんな感じなので、ゲーム使用での絶対的な性能を求めないガバスキー(笑)なら買って後悔はしないでしょう(笑)

メーカー   :マルイ
名称     :タクティカルマスター
所有者    :BNR32

交換パーツ 
タニコバ  :ツイストバレル→
2003/04/14よりアングスのTFバレルに換装。
KM企画  :TN-ギガバルブ
プロテック :強化リコイルスプリング
P.D.I    :ピストンヘッド(ウインターバージョン)
実銃の”92Gエリート”もどき。公用とも云われてる”92G CQB”がベースという話もありますが。
CQBは見た事無いのでよく判りませんが、エリートはバレルがシルバーなのに対しCQBは
黒だと言う話を聞いたことがあります。まあ、どっちにしても実銃をフルコピーして作れませんからね
どこぞのメーカーが五月蝿いですから。グリップに入ってるベレッタの刻印が微妙に変えてあるのが
涙を誘います・・・。(本物は三本矢だがマルイのは3本剣に変えてある)

さて、詳しくも無い実銃の解説はこの辺りにしてトイガンとしてはどうかと云いますと
外見はやっぱり他社のものに比べると見劣りします。それとデコッキング機能の省略など
リアル派には辛いですね。しかしまあ、他社と比べて価格が30%程度ほど安いですから
その辺りは致し方ないかという気もします。ただ、リアリティに欠ける分といってはなんですが
実用性能に於いては平均以上の性能と云っていいかと。もっともワタシが現在持ってるまたは
撃った事が在る銃の中で言って・・というあくまでも個人的見解ですが。
インドアゲームなどでは箱出し状態で文句無く使えます。ノーマル時の初速は70前後、グルーピングは
ノーマル状態でのデータを採って無かったので、ハッキリとは覚えてませんが5mからでだいたい・・・・
50mm程度だったかなあ?現在では5mで15mm〜20mmといったところでしょうか。
下手な上に目が悪いワタシが撃ってこの程度なんで結構いいのではないかと。
もっとも常時この性能が出るわけではありません。調子いい時に・・です。
唯一の不満はHOPが固定であることでしょうか。新品時は0.2gではHOPが効きすぎてまともに狙っても
当りません。ターゲットの遥か上を通過していきます・・・。それではと025gを使うと見事にドロップ。
だいたい1000発くらい撃つと0.2gで”ちょっと浮き気味”程度に落ちついてくれますが
調整が「とにかく使ってHOPパッキンをヘタらせる」もしくは「ジャストなBB弾の重量を探す」
(探すといってもたかが知れている)というのはちょっと辛いです。
試しては無いですが0.23gとか使うとちょうどいいのかも。
しかしながらバレルを交換したりするとモノによってはまた変わってきます。
ワタシの場合はバレル交換したとたんに、いい具合に落ち着いていた弾道が新品かそれ以上の
激しいHOPに激変しました(汗
もはや0.2gではお話にならないので0.25gを使ってみましたが、それでも浮き気味でした(汗
バレル交換をするときには、その辺りも考えてたほうがいいようです。

現在シューティングマッチ及びCQB用として使用中。



2003/04/14
友人に薦められてアングスのTFバレルに交換してみた。
近距離ならツイストバレルも良かったんですが、遠距離になるとツイスト効果?というかライフリングの左回り効果が
多少は出るようで、着弾が左に寄ってしまう傾向が在ったのです。
しかしながらアングスのバレルは近距離の精度はそのままに、遠距離でも素直な弾道を得るコトが出来ます。
今回も5mでのデータしか採ってませんが、今度は15mくらいでも採ってみたいですね。



メーカー   :KSC
名称     :G18C
所有者    :BNR32

交換パーツ :無し
デビュー当時”X線に写らないテロリストの銃”とか色々云われた、グロック17のフルオート機構付。
X線に写らないとか云ってた方々はバレルまでポリマーで作ってるとでも思っていたのか。(笑)
ちなみにグロックシリーズは現在警察関係(勿論アメリカなどですが)でよく使われてるそうです。

トイガンとしては実銃が金属ではないのでそういった意味でリアルですね。トリガーセイフティもちゃんと
効きますし、勿論ちゃんとフルオートで撃つ事もできます。
ちなみにこの銃はグロック17を買いに行った時にたまたま品切れになってたんで”しかたなく”
買った銃です。(笑)
イヤ、特に18Cが嫌いだったとかではなく、単純に3000円ほど高かったんで・・・。
実射性能はまあ、グルーピングに関しては普通でしょうか。特に良くも悪くも無いです。
しかし、動作に関しては・・・ワタシが外れを引いたのかもしれませんが、冷えに極端に弱いですね。
冬場はセミオートでも6発以上撃つとスライドが半端なところで止まって生ガスを吹きまくります。
当然、フルオートなんかで撃ったりしたら・・・(汗
ちなみに同じ環境でマルイのタクティカルマスターは1マガジンちゃんと撃てるんですよね・・・。
じゃあ、夏場ならどうよ?って話しですが、ハンドガンとして使う分には大丈夫。
マシンピストルとして使うには・・「全然大丈夫!!」とは言えませんな・・・。
まあ、フルオートなんてそうそう使わないんでいいんですけどね。((;_;)シクシク
おまけに初期ロットはフルで使うとスライドが割れる確率が高いらしいです。特に夏場。
セカンドロット以降は強化されてるらしいですけど今ひとつ心配・・・・。
現在はフィールドゲーム時の殆ど使う事が無いサイドアームとして、腰の飾りになってます。
あ、あとCG描く時の資料(笑)



メーカー  :マルイ
名称    :G26ADVANCE
所有者   :大佐

交換パーツ:無し
グロックシリーズ最小のG26をベースにマルイがオリジナルでカスタムしたモデル。
実銃にはADVANCEというモデルはありません。

ノーマルのG26にオリジナルデザインのコンペセイターとアンダーレール、グリップ装着タイプの
アダプターが装備されたモデル。デザインは結構好き嫌いが分かれるところかもしれませんが
個人的には嫌いじゃないです。
ロングマガジン仕様でアダプターがグリップ装着タイプというのもいいですね〜。
ノーマルタイプのG26にもロングマガジン用のアダプターがあるらしいんですが、それはグリップに装着
するのではなくマガジン側につけるものらしいです。つまりマガジンの本数分、アダプターが必要になる
わけで、非常に不経済だと云ってました。まあ、無かったら撃てないという訳ではないんですけどね。

実射性能はとてもいいですね。安定してよく当ります。話では時々ジャムを起こすという事でしたが
今のところそれは無く、リコイルも鋭い感じで気持ちいいです。
安くて当る銃が欲しかったらコレでしょう。安心して薦められる銃の一つであることは間違い無いですね。




メーカー   :マルゼン
名称     :P99
所有者    :大佐

交換パーツ :無し
独特のグリップ形状が目を引くP99。実銃にのギミックは殆ど忠実に再現されてるみたいです。
デコッキングレバーもちゃんと機能しますし、コッキングインジケーターも可動しております。
そしてリアサイトも左右に調整可能。最近は007とかノワールにも出てきてましたね。

実射性能はかなりいいです。弾道は素直で扱いやすい感じ。リコイルはちょっと他と比べて
独特な感じがしますね。感覚的にスライドの後退量が妙に多い感じ。実際は別に普通の後退量なんですが・・。
多分、スライドの後端が他と比べると手首側に長いのでそのせいかも。
後、特徴的なのはマルゼン製の銃は皆そうなのか判りませんが、ブローバックの音が低めですね。
他のマルイなんかと比べると静かな感じがします。そういった意味ではG26アドバンスよりも一枚上手か?
まあ静かなのがエライってワケでもないし、そこまで極端に静かなわけでもないんですけどね〜ブロバックガンだし。
グルーピングはG26並みにいいんですが、ちょっと射程が短いかな?
コレもオススメな銃です。



メーカー    :タナカ
名称      :P08
所有者     :大佐

交換パーツ  :無し
独特のトグルアクションがステキなルガーP08です。遊底が尺取虫みたいに動くあの銃ですな。
ナチスキー君でなくとも聞いたことくらいはあるんじゃないかと思うんですがどうなんでしょ?
なんでもこのP08という名前は1908年に作られたピストルだからそう呼ぶんだそうです。

実射のほうは全く期待してなかったんですが結構良く当ります。サイトがずれてるのか、かなり右にズレますが
良くまとまります。というか、これだけ集まると狙点がずれてるのが残念に思えますね。
リコイルはかなりマイルドな感じです。マグナはかなりリコイルがキツイと聞いてますが、同じマグナでも
トグル機構を完全に作動させるための仕様なのかもしれませんな。。
使える、使えないは別にして持ってて楽しい一挺だと思います。