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撮影日 2026年8月24日

高知県吾川郡仁淀川町長屋・宮崎の河原キャンプ場

天期予報の最高気温は34℃。早めに家を出て8時50分にハイキングスタート。この時の気温は28℃でした。

まずは宮崎の河原へ。国道439号と反対側から撮りました。川の手前左側で何やら工事中です。アクティビティ施設か飲食店でしょうか。

↓池川大橋の上から。ミニバンが左折しているのが宮崎の河原キャンプ場入り口。その奥に老人福祉施設があり、さらにその奥に町が設けている無料駐車場があります。



↓人道橋のふれあい橋の上から見た安の河原と池川の街並み。



↓狩山川橋から下を覗くと鮎がたくさん集まって苔を食んでいました。



↓冨岡橋でUターンします。いつもは国道を引き返すのですが、この日は旧道を通ってみました。川の真ん中に、こんな大岩がありました。



↓北浦橋から上流側を見た景色。右手が仁淀川町ふれあい公園。中高生が泳いでいました。宮崎の河原は家族連れが多く、こちらは若い人が多い印象です。



↓仁淀川町ふれあい公園と駐車場。公園の工事はほぼ完了していました。



↓そのまま旧道を通って宮崎の河原まで戻ってきました。旧池川町の中心部は、かつて町制を敷いていたとは思えないくらい、あっという間に通り過ぎてしまいました。

河原ではクリアカヤックがスタッフに押されて出艇。



↓カヤックが下流に向けて動き出します。



↓SUPに乗っているのがインストラクターのようです。すぐ下流に土居川取水ダムがあるので、この辺りはダム湖の一部になります。

車に戻ったのは10時40分。1時間50分のハイキングでした。気温は1度上がって29℃。汗はかいたけど、超気持ち良かったです。汗を拭いてシャツを着替えてお昼を食べに向かいます。



高知県須崎市東古市町1−30・須崎のサカナ本舗

車は、高知県須崎市青木町4-4の『海のまち駐車場』へ。



↓普通に刺身定食を食べるつもりだったけど、なんとメジカの新子があります。スタッフの方が「ちょっと大きいですけど」と言うので、もしかしたら新子じゃ無いのではと心配に。でも食べてみると、ちゃんとグミのような食感があって間違いなく新子です。

この日は、いつもよりは混んでいたけど、すぐに席につけました。冷房の効いた店内でじっくり味わいながらメジカの新子を食べられる幸せ。中土佐では獲れないのになぜ須崎では獲れるのかは気になりますが、ここが穴場なのは間違いないです。メジカの新子が食べたければ『須崎のサカナ本舗』へゴー!



『安保法制の廃止を求める愛媛の会』では毎月29日に街頭活動を行っています。参加した8月29日のスピーチを載せておきます。次回は9月29日PM6:00からの予定です。

先日テレビ番組で、楽天が攻撃用ドローンの輸入窓口になることを紹介していて、タレントの方が『それに反対するなら山で暮らすべき』と言って話題になっていました。軍事技術の恩恵を受けて暮らしているなら攻撃用ドローンに反対しちゃダメなんだそうです。議論に極端な例を持ち出す。いわゆるストローマン論法の一種です。なんで日本のテレビは重要な問題で、こんな浅い議論を垂れ流すんでしょう。

番組では、ホリエモンや成田さんが知識人ポジションで出ていて、彼らも意見を述べていたけど専門家ではありません。この話題を取り上げるなら、ドローンや軍事の専門家を出さないと意味がないです。

攻撃用も迎撃用も技術的には一緒なんだから反対するな、と言う人もいますが、それも間違いです。迎撃用ドローンというのはちゃんと存在していて、防衛庁は既に迎撃用ドローンの採用試験を進めています。楽天が契約するドイツのヘルシング社製のHX-2が攻撃ドローンなのは事実です。迎撃用ドローンの導入を進めているのに、なぜ攻撃用ドローンを購入するのか防衛省や自衛隊に取材すればいいのに、日本のマスコミはそれをしないで、だらだらとタレントの御託を垂れ流しています。

日本がドローンの導入や運用で遅れているのも事実です。小泉防衛大臣は、ことあるごとに自衛隊のスクランブル発進の回数の多さ、自衛隊員のプレッシャーの重さを喧伝しています。でも中国やロシアは、日本の領空近くに無人機、つまりドローンを飛ばして様子を伺っています。日本はそれに一々有人の自衛隊ジェット戦闘機をスクランブル発進させているから回数が多くなるんです。そりゃ自衛隊員も疲弊するでしょう。

それこそドローンを使えばいいんですけどね。小泉防衛大臣は現実についていけていません。バカな大将、敵より怖いという言葉がありますが、予算を増やして最新の兵器を買い漁ることしか考えてない総理大臣や防衛大臣は日本にとって無益です。

高市小泉コンビになって自衛隊はよくなりましたか? 士気が上がったという人がいます。士気が上がって起きたのが自衛隊員中国大使館襲撃事件と自衛官の自民党大会における国歌斉唱事件です。本来は法律に基づいて国民のために働くのが自衛官のはずなのに、自民党のために奉仕する組織に変わっていませんか。高市首相が進める先軍政治を止めさせ、自衛隊を法に基づいて働く自衛のための組織に戻しましょう。

更新日 2026年9月1日

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