| クラブの設立 |
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Yokohama Crackers のメンバーの多くは、第1回神奈川県大会優勝、第1・2回関東大会優勝、第4回日本選手権大会優勝という実績を残したチーム「YOKOHAMAベイドリームP.S.C.」でプレーしていました(←当時の証拠はこちら)。初出場の日本選手権で優勝を経験した後、電動車椅子サッカーをひとつの競技スポーツとしてとらえて、活動の目的を「レクレーション」よりも「競技性を追求してレベルアップを図っていくこと」に据えて取り組んでいきたいという選手がもうひとつ別のチームを作って活動することになり、1999年4月に設立したのが「電動車椅子サッカークラブ Yokohama Crackers」です。「Crackers」(クラッカーズ)という名称は、「クラッカー」のように勢いよくはじけて新しい世界を「こじ開けよう」という意味から付けました(実は別の深い意味も込められているとか・・・?)。
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| クラブの活動と運営 |
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自分たちの手で一からクラブを立ち上げる中で(設立準備には4ヶ月もかかってしまいました---苦笑)、クラブの目的を「電動車椅子サッカーの競技性を追求し、自らの技術力の向上」を行うことと「電動車椅子サッカー競技の普及を行うこと」および「日頃の活動を通じて、クラブ員相互の親睦をはかり、選手の健康維持・管理に努める」ことに定めました(規約第2条)。各自のレベルアップとチームプレーの向上をめざして取り組む日頃の「練習」、そしてその成果を試し優勝を目標に全力でプレーする大会での「試合」、がクラブの基本的な活動です。また、比較的重度の身体障害者でもプレーできるこの電動車椅子サッカーというスポーツの存在をアピールして、一人でも多くの人に電動車椅子サッカーの楽しさを味わっていただくための「普及」にも力を入れています(特に横浜ラポールでの「ジュニア教室」への参加では、ちびっ子達の元気なプレーに、むしろこちらがパワーをもらっている感じでとても有意義です)。 メンバーみんなで和気あいあいと、ただしコートの中ではときには厳しくお互いに切磋琢磨しながら高め合う、そんなクラブを目指して活動中です。 Yokohama Crackers はクラブ員登録をしている選手・スタッフが中心に運営にあたります。現在は、代表・副代表・事務局・会計・会計監査・書記・広報の各役員(担当)が分担しています(今のところ、ほとんどメンバー全員が役員になっています---苦笑)。クラブの活動費は選手の会費で賄っています。 さらに日頃の活動の大きな支えになっているのが、ボランティアのみなさんです。選手の身の回りのお手伝いや会場の設営など、ボランティアのみなさんのサポートでクラブが成り立っています。Yokohama Crackers では、クラブの運営にとって不可欠の存在であるボランティアを積極的に規約で位置づけて、サポートしていただける方をボランティア登録させていただいています。選手・スタッフ・ボランティアが一緒になって活動を続け、電動車椅子サッカーをエンジョイしています(詳しくはボランティア募集と選手募集のページをご覧下さい)。
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| 公式戦(大会)の成績 |
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