応援団長からのメッセージ

我らがCrackers応援団長シンガー・ソングファイター☆渡辺恭士☆さんから、第12回日本選手権大会に向けて Yokohama Crackers に熱いメッセージをいただきました。

渡辺応援団長の写真

押忍!!

 遂に
 遂に遂に
 遂に遂に遂に
 今年もこの時が遣って来た!!

 今年は北陸、富山!
 富山と謂えば北代遺跡、縄文時代後期に
 営まれた大集落跡が有名だ。

 もしかしたら我々の同士の中にも
 彼等の血や魂、遺言を受け継ぎ
 伝承され、今日と謂う日を生きている人間がいるかもしれない。

 歴史は受け継がれ
 語り継がれ、文化、国土、風景、そして
 誰かの魂に宿るのだろう。

 幾多の闘いがあった事だろう
 無数の血が流され
 命さえも落としてしまった人々がいた事だろう

 人間の人類の歴史
 富山の歴史
 そうだ!電動車椅子サッカーの歴史!
 俺達、Yokohama Crackersの歴史!

 俺達の汗、涙、血
 あらゆるものを
 身体から湧き出る全てを
 遂に、北陸、富山の大地に刻み付ける
 敲き付ける時が、遂に遣って来たのだ!

 やがて全て総てが歴史となるだろう
 歴史は変えられない

 栄光であれば尚の事!

 だから今を変えて遣れ!
 だから今を精一杯闘って遣れ!

 相手をブチのめす覚悟は出来たか?
 敗れた昨日を破り棄てたか?
 愛車の螺旋はガッチリと締まっているか?
 愛車の車輪にガタは無いか?
 大蹴球を蹴り続け
 華麗なるゴールへ向かうバンパーは
 ギラギラと輝いているか?

 魂に燃料は入れたか?
 着火剤の準備は万端か?

 赤い魂は鼓動を刻み始めているか?

 思いやりや笑顔
 親切やぬるま湯な言葉はいらない!

 『がんばるっきゃない!』の向こう側を
 みんなで感じよう!

 だから激!檄!撃!
 戦に向かう同士には
 そうだ激!檄!撃!
 これだけしか飛ばさない!

 5月のサンハート決戦!
 9月の披露宴!
 みんなからは沢山の
 激!檄!撃!
 貰った!貰った!貰い過ぎた!!

 借りを沢山創ってしまったからには
 己も命の限り、死力を尽くして
 北陸、富山へ向かい
 同士へ世界一の激!檄!撃!
 送り続ける!叫び続ける!闘い続ける!

 我等、熱血赤魂ーAKADAMAー軍団!
 富山の荒野、フィールドで
 頂きに経ち、みんなで勝利の旗を
 振り翳そう!

 横浜へ持ち帰ろう!
 2006年10月吉日
 自宅・STUDIOから愛と激を込めて

 Yokohama Crackers
 応援団長☆渡辺恭士☆

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