Yokohama Crackers に正式入会して電動車椅子サッカープレーヤーとして活動をされていく方は、以下の点をご確認下さい。
- 競技として電動車椅子サッカーに取り組むクラブであること
Yokohama Crackers は、設立の由来の通り、電動車椅子サッカーをスポーツ競技として取り組んでいくクラブです(クラブ紹介のページをご覧下さい)。活動の最終的な目標は大会で優勝すること、そしてその目標に向かって練習を積むことで個々人が技術を磨き成長していくことが大きな目的です。そのため、選手は日本電動車椅子サッカー協会をはじめとした競技団体に必ず登録し、各種の大会にエントリーすることになります。また、練習の内容や試合でどの選手を使いどんな戦術を採るかという点については、基本的に「試合で勝利する」ことを第1にみんなで考えたうえで、最終的には監督が決断する権限を持っています。
- 体調管理と保険加入
練習や試合をするにあたって、選手はまず第1に自分の体調を優先して下さい。事前に体調が不良であったり、途中で体調が変化した場合には、自らの責任でそれを判断することがひとりひとりの選手に求められます(各選手の健康維持・管理に寄与することもクラブ活動の目的です)。また、Yokohama Crackers ではこれまで電動車椅子サッカーによって怪我をした選手はいませんが、そのような場合もあることを事前に理解し、クラブが指定するスポーツ保険に加入して下さい(それ以外クラブとしては保証等は行いません)。
- 会費によるクラブ運営
選手が出し合う会費によってクラブの運営費を賄っています。選手は規約で定める会費を納入して下さい(会費の額は前年度の運営費の総額と新年度の選手数を考慮して定期総会で毎年定められます。2005年度は1,000円*12ヶ月=12,000円/年です。ただし、学生は半額)。また、各団体への登録費や遠征にかかる費用、ユニフォーム作成費用などは、別途必要になります。
- 電動車椅子の用意
正式入会して電動車椅子サッカーを続けていく選手は、競技で使う電動車椅子を自分で用意して下さい。
なお、手動の車椅子に電動化ユニットを取り付ける「簡易式電動車椅子」では競技できません。
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