世界へ羽ばたけ!! アマチュア無線

私の無線歴
  ・昭和41年  北海道にてJA8CTE開局(3月3日)
  ・昭和44年  東京に移り、JH1XGTへ(2アマ取得)
  ・昭和61年  JE1UKJで、再開

【シャック】 【自宅のアンテナ】
 早いもので、開局以来35年を超えました。学生時代はトン・ツーで、over sea に明け暮れました。現在は、パケット通信がメインですが、SSTVもやっています。最近の話ですが、ローカルからシャックの取材を受けまして(^^)、【JM1OOPさんのHP】に詳細がありますので、ぜひご覧になってください。
パケット通信
 無線機とパソコンをTNCというインターフェースを使って接続し、文字通信を行います。画像やMIDIでもISH変換する事によって、データ交換が楽しめます。私のアドレスは、JA8CTE@JA8CTE.11.JNET1.JPN.ASです。FWD Netの末端局でして、上位の7L1AUL佐々木さんにお世話になっています。
 パケットを始めたのは、TNC-20を1987年に購入して以来ですが、最初は横浜のJI1QYY,JI1SMV(JN1YGY)などのRBBSに接続させてもらい、MIDIを主とした話題に加わっていました。1990年ころからローカルのJP1BSYに登録、全国FWDに参加しました。その後、現在の7L1AUL局に10年近く、終夜で接続させてもらっています。
 過去の記事が数万件保存してあるので、【全文検索システム】を構築して、少しずつ整備しつつあります。2001.05.14現在で、53,581件アップしています。

SSTV
 同じようにTSCというインターフェースによって、画像を音声信号に相互変換します。そして、ピロピロという信号を無線機から送信して送ります。最近はソフトも進歩して、パソコンで全ての処理ができるようになりました。ですから、サウンドブラスタさえあれば、SSTVができるのです。

98NOTEとTSC-70の組み合わせで運用しました。ソフトはcont-tsc。山越さんにはすっかりお世話になりました。(Tnx JA2HYD OM)
右の写真は、実際のSSTV運用風景です。

     【交信した画像の紹介】


古い無線機の紹介
最初のA3送信機です。807シングルで、3.5、7、21MHzに出ていました。 有名なTX-88Aです。9R59もあるはずなのですが・・・。
SSBの時代になって、ダブルスーパーを作りました。パネル以外は9R59なのです。 トリオ最初のSSB送信機です。7360のバラ・モジですね。over seaに活躍してくれました。

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