機材 メーカー 型番 コメント
管球式プリメイン・アンプ トライオード TRV-34SE 出力管EL-34×4 AB級プッシュプル
45W×45W
ほのかなオレンジ色の灯りがたまりません。パワーも言うこと無し。ワインレッドの筐体デザインも秀逸。
ADプレーヤー ヤマハ GT-750 もう20年近く使っているが、トラブル無しの頼もしいヤツだ!
カ−トリッジ SUMIKO Oyster
MM型
長らくシュアーM44Gを愛用してきたが、これはちょいと上のクラス。悪くないが、そろそろ飽きてきたので更に上を狙いたいところである。
フォノイコライザー CREEK MM,MC兼用
OBH-15
管球式のフォノイコライザーが欲しかったがそこまで凝る事もないか、と言うことで、評判の良い英国製クリークに決定。中古でもけっこういい値段だったが満足の一品。
CDプレーヤー TEAC CD-P1850 価格的には最低ランクのCDプレ−ヤー。しかし安いから音が悪いかと言うと、そうでもない。私はコレで充分なのである。
MDプレーヤー TEAC MD5-MkU 同じく廉価版MDプレーヤー。
スピーカーシステム JBL 4312B-Mk2 若い頃、JBLは欲しくても手が出なかった。サンスイが出していたLE−8Tが憧れの的。ジャズ喫茶で白いフルレンジが揺れ動く様を飽きずに眺めたものである。
私のオーディオ
 オーディオに対する私のモットーは「安上がりでいい音を!」である。
その心は?単なる経済的理由・・・。要するにオーディオとレコード、どちらにも金をつぎ込めない悲しさ故のモットーなのである。高価な製品はいい音が出て当たり前。コストを抑えながら少しでも音質向上をめざすのが安サラリーマンのささやかな楽しみなのである。これは安くて美味いワインを探し出す楽しみに似ている。さて、私の装置から出る音の味は?3000円台のオー・メドックと言ったところか?自分では結構気に入っているのである。