Aquaticaの備忘録
  ミズハコベ 2011年09月25日(Sun) 生き物/植物
更新しないと、検索から来る人すら少なくなるのはなんでなんだろうなぁ?
ということでたまには更新しておくよ。

仕事中に車で通り過ぎる時にチラッと見たドブの中にミズハコベと思われる水草が
生えてるスポットがあったのでちょっくら行ってみた。

おお、やっぱミズハコベだ。いっぱい生えてる。
生えてるけどここのドブは綺麗なのか汚いのかよく分からないな。
いわゆる三面コンクリートでアオミドロなんかも生えてて、ゴミも捨ててある。
よくこんなところに…という感じだ。流入してる水が綺麗なんだろうね。


ということで何本か引っこ抜いてきて水槽とか庭の箱に入れてみたのである。
昔、指宿に住んでいた頃に喜入の川から引っこ抜いてきたミズハコベは水槽で全く
育たなかった(ただし当時は2灯式蛍光灯とかCO2添加なんてものはなかった)し、
検索しても南米産ミズハコベの情報が殆どで日本産のミズハコベはムズカシイと
いうようなことしか出てこなかったので多分無理だろうなぁ。。と思ったけど
一応沈水葉を展開してきた。

沈水葉はパールグラスのように細長い葉を展開する。
栽培環境:60cm/二灯式10h/発酵式CO2適当/大磯/換水:5日に1回3分の1

外の発泡スチロール箱で浮き葉を展開している図。
ロタラとかウォータースプライトと混植になってて分かりづらいかも知れないが
真ん中の草である。

浮き葉を展開する時には浮き葉の下葉もグロッソスティグマのように丸い葉になる。

この近くに水道の水源地があるので、水質的にも近くて育てるにも有利かもしれない。
うまく育ってくれると良いなぁ。

  メダカ 2011年09月04日(Sun) 生き物/植物
twitterではちょこちょこ書いてたんだけど屋外飼育のジャワメダカ、7月上旬から
ぽつぽつ産卵し始めて、稚魚が確保出来るようになった。
卵を採ることが出来れば良いのだが出勤前の時間帯でこんな状態のメダカ箱から
卵を抱えた親魚を捕ることは不可能である。


幸いにもミナミヌマエビはメダカの卵を食べないというのをどこかのサイトで見たので
とりあえず卵は放置しておいて、孵化した稚魚を探すか、適当に稚魚が居そうな
ところをカップで掬って稚魚を確保して別の箱で育てるという方式を採った。
稚魚。


タイワンキンギョは今年も順調に育っております。

最近暑さがやわらいできたのでまた産卵してるんだけど、初夏に採った子が
適当に育てたにも拘わらず順調すぎるので新しく産んだ卵は放置してる。
でもそいつらしれっと育ってる、という状況。

つぎ。
外回り中にあやしい金魚屋っぽいものがあったのを見つけたので行ってみた。
農家のおっさんが趣味が高じて自分家の一角でやってる感じの金魚屋さん。
金魚の他に自分で殖やしたような国産グッピーとコイ(真鯉)がいた。

おそらくそこら辺で捕まえてきたようなメダカが売ってて、なかなかポテンシャル
高い個体群だったので買ってきた。でかくて目が青い。
毎日毎日ぽこぽこ卵産んでるので適当に回収して育ててる。
生後2ヶ月の稚魚。



で、ジャワメダカ生後2ヶ月の稚魚。

体高は高くて立派だけど目は全然青くねぇなぁ。。
まぁこれからですかねぇヽ(´ー`)ノ

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