Aquaticaの備忘録
  Music City Tenjin2014 2014年09月28日(Sun) Salyu
密かにミニminimaと呼んでいるSalyuの九州ツアー(勝手にツアー化しましたw)の
2公演目は福岡天神で開かれているMusic City Tenjin。毎年告知を見る度に「この
イベントにSalyu出ないかなぁ?」と思ってたんだけどついに今年出演が決定。
ってなわけでホイホイ出掛けて参りました。

Salyuの出演は17:40からのトリだったので至近距離で観られる位置は当然取れ
ないだろうと思ってあまり期待せずに2時間ちょっと前に会場入りしたけど余裕で
至近距離で観られる位置を確保。
しかも最前列の人たちも敷物を敷いて座ってのんびり観ている雰囲気だったので
お気楽極楽な状態で待つことが出来た。

Salyuが出演する前になるとさすがに人が詰めかけてきて座っては待てない雰囲気に。
リハーサルにSalyuが出てこないかな、と期待していたがSalyuが登場してのリハはなし。ひたすらPAの女の子が声を出してのマイク調整。

そして一週間ぶりにSalyuとご対面。
今日はグランドピアノではなくてキーボード一本の小林武史氏の前奏に続いて
歌い始めたのは「回復する傷」。
ざわついていた会場が静まりかえり、心の中が一気にエーテルで満たされる。
惜しかったのは歌い上げてすぐに「皆さんこんにちは…こんばんはかな?」とMCに
入ってしまったこと。そこはもう一呼吸…ふた呼吸欲しかった。

新しいYES〜ハルフウェイ〜悲しみを越えていく色〜アイニユケルと続いて
「まぁ、予想通り鹿児島と同じようなセトリですよねーw」と思ってたらまさかの新曲披露。
小林武史氏の「どんな些細なことでも希望をもつことの大切さ なにかが好き
だとか… たとえばカエルが好きだとか」というよくわからないMCで紹介された
新曲「希望という名の灯り」。ラインみたいな雰囲気の曲だったなー。
アイニユケルと同じように東北を意識して書いたのかな。

toUはものすごく力が入ってたので「だけど強くて」は高音を久々に聴けるかな?
と思ったら低音w 最近高音の「だけど強くて」なかなか聴けないなー。。

アンコールは鹿児島と同じく風に乗る船。
スタンディングで楽しめて満足満足♪

お金払って観た鹿児島よりも無料だった福岡の方が満足度高いってどういうことなのw
まぁ福岡の場合は交通費が鹿児島の倍以上かかってるけどさ…w

●セットリスト
01:回復する傷
02:新しいYES
03:HALFWAY
04:悲しみを越えていく色
05:アイニユケル
06:希望という名の灯り(新曲)
07:toU
08:Lighthouse
enc)風に乗る船

  iWork7付属のOffice365をインストールする 2014年09月24日(Wed) PC/ネット
iWork7には1年分のOffice365使用権が付いていたので、認証〜インストールが日本語で出来るのか、試してみた。

参考にしたのはCUBE社のWebサイト。
画面キャプチャ入りで詳しくインストール方法が書いてあるのでこれを応用する。
http://bbs.51cube.com/thread-95013-1-1.html
以下の画像はすべてCUBE社の上記Webサイトから借用してきたので、もう大きな画像で見たければ上記サイトを参考に。

まずはマイクロソフトアカウントをあらかじめ用意して、中国版のOfficeサイトへ。
http://office.microsoft.com/zh-cn/

右上の「登録」をクリックし、マイクロソフトアカウントに使用しているメールアドレスを入力する。


入力してログインしたら、右上のプルダウンメニューをクリックし、「我的账户」をクリック。
次に、マイクロソフトアカウントのパスワード入力を求められるので入力する。


シリアルを聞いてくるのでシリアルを入力。
OSを日本語環境に設定している場合は何故かここは日本語になっている。(はず)


言語設定。
ここではまだ日本語は選べないので米国-英語あたりを選んでおけば無難。


次にダウンロードする言語が選択できるので、ここで「日本語」を選択して「正在安装」をクリックすると日本語版がダウンロード、インストール出来る。


再インストール等の際は日本語のOfficeサイトより再インストール出来るが、デフォルトの言語が英語になっているので、「言語とインストールのオプション」にて日本語に変更することをお忘れなく。

なお、eMMCが16GBであるiWork7にインストールした場合のCドライブの空きはわずか200MB弱であった。AccessとかPublisher辺りを選択して消すことが出来ればいいのだがどうやらそれはOffice365では出来ない模様。うーん。

Office2007辺りが余ってる人はWordとExcelだけ入れるのもありかなとw
  通りすがり  (2014/10/04 12:38)
容量不足は最悪MicroSDスロット使用しない覚悟でMicroSDを疑似HDDにしちゃったらどうですか?
参考程度にURL入れておきますが。
  ごん  (2014/10/05 16:40)
ありがとうございます。
EeePCの時に流行りましたね>疑似HDD
やはりそれしか方法はなさそうですねー。

  スギノコフェスSO!SING!2014 2014年09月21日(Sun) Salyu
いよいよSalyuのミニ九州ツアーとも言っても過言ではない、九州でのSalyu出演イベント目白押しの9月10月が始まった。
まずは鹿児島!Salyuが鹿児島でライブをするのは、過去の記録を辿ると2006年の
アコースティックツアー以来だからおよそ8年ぶりということになる。

主催は地元の信用金庫で、そこがとりまとめている?「杉の子会」という会が50周年を迎えることを記念した事業として『スギノコフェスSO!SING!2014』というイベントを行うことになったとのこと。
チケットも信用金庫の窓口のみでの取り扱いで、鹿児島のフォロワーさんにお願いして取って貰ったのだが、座席はなんと最前列のド真ん中だったwどうやら申し込み順に良い席が割り当てられたようで、即対応していただいたフォロワーさんに大感謝である。

イベントの前半は記念式典で、関係者の挨拶や杉の子会の歴史や今回のイベントに向けての準備の様子が映像で紹介された。
その映像の中でもSalyuの「ライン」のInstバージョンが使用されていて、おそらく杉の子会の中の人にSalyuのファンがいるのかな…などと思ったり。

ライブはまずは藤巻亮太が出演。サポートメンバーがSalyuのライブでもお馴染みの清水ひろたか氏(ベース)と皆川真人氏(キーボード)がいたので、そのままSalyuのライブできるんじゃね?なんて思ったりw
レミオロメン時代の曲も含めて8〜9曲披露。

休憩をはさんでSalyuと小林武史氏が登場。
楽器はグランドピアノ+打ち込み再生用のPCが一台というシンプルな構成。

●セットリスト
01:新しいYES
02:HALFWAY
03:青空
04:悲しみを越えていく色
05:アイニユケル
06:コルテオ〜行列〜
07:toU
08:Lighthouse
enc:風に乗る船

04「悲しみを越えていく色」以外はすべてシングル曲で固めた構成。
Salyuのライブに初めて来る人が多いということを考慮してのことだと思うけど、ここまでがっつり「初心者向け!!」的なセットリストは地味に珍しいのでは。
HALFWAYでは客席から手拍子をもらってニコニコしながらとても嬉しそうなSalyu。
普段ハルフで手拍子入ることなんて滅多にないもんなー。
いつも思うことなんだが、Salyuのライブではじっと座って聴くというスタイルがファンの間で定着してしまってるけど、Salyuとしては手拍子とかスタンディングで聴いて欲しい曲も結構あるんだろうなー。。

打ち込み用PCは「夜の海 遠い出会いに」用だと思ってたら、打ち込みの使用はHALFWAYとコルテオだけ。夜海すらないなんてほんと珍しい…と思ったら前回の池上本門寺でもやってないね。
いつものアレンジにいつもの曲で終わっちゃったなと思ったけれど、アンコールはピアノ一本での「風に乗る船」。普段はバンド編成で聴く風に乗る船、とても新鮮で良かった。今日のベストは風に乗る船に決定!

ライブのあとはipadだとかディズニーリゾート往復旅行券なんぞが当たる抽選会があったけれどハズレ。 まぁ最前列で観られた時点でもう大当たりなので多くは望みませんとも。

終演後にariga-10のDVDの予約を会場でやってて、ポストカードが付くというので予約。
定価+送料で結局6000円以上取られるという…w
既にインターネッツで5000円を割る価格で予約してたのだけど…それを考えると実質的にポストカードが1000円以上。それってどうなんだろう、、まぁ記念だし、いいか。

  酷比魔方(CUBE) iWork7を買ってみた 2014年09月15日(Mon) PC/ネット
ここ最近すっかりSalyu専門ブログと化していたけど今日は久々にPCのネタでも書こうかなと。
ネットで密かに話題になっていた1万円台前半で買える、しかも7インチ!という酷比魔方(CUBE)のWindowsタブレット、「iWork7」を買ってみたのでその開封レポを。

既にWindows8.1タブレットはASUSの2in1タイプを去年の冬に購入して、ライブ遠征で存分に使っているのだけど、寝っ転がって使ったりするにはサイズ的にやはり10インチは微妙に大きい。
なので、同時期に出回り始めた8インチサイズのタブレットも隙あらば(安ければ)買ってみようかな、などと思っていたのだが、いかんせんライブ続きで金がない。

そこへ現れたのが1万円台前半しかも8インチよりさらに小さい7インチのiWork7だ。
「タオバオ便」という輸入代行業者から見積もりを取ってみたら安かったので即依頼してしまった。
ちなみにモノ+代行手数料の代金が12,482円、送料が2405円で合計14887円。
現在、日本の通販サイトで12980円で売る(但し入荷は9月下旬以降とのこと)ところもあるので、待てる人はもっと手軽に安く手に入れることが出来るだろう。

配送は中国内は名和環球物流有限公司という運送会社が担当、国内に入ってからは佐川急便の配送だった。追跡番号を業者から送ってくるがトラッキング出来るようになるのは国内に入ってからだった。


ガワ箱。
インターネッツで検索して出てくる中国からの輸入品はたいがい箱がボコボコになってるので果たして精密機械であるタブレットが果たして無事に到着するか心配だったのだが、箱も綺麗な状態で届いて一安心。


化粧箱。
細長いという点以外はよくあるタブレットの化粧箱と同じである。

開けてみた。
白い袋に包まれているのが本体、右側に電源ケーブルやマニュアル類を入れた箱が入っている。


付属品一式。

充電用のUSBケーブル、microUSB-通常のUSBへの変換ケーブル、結構細かく書いてあるマニュアル、保証カード、Office365のライセンスカード。
写真にはUSB-ACアダプタ(2A出力)が付いているが、これは化粧箱の中ではなく梱包の段ボールの中に入っていたので店独自のオマケの可能性が高い。
そして、なんと本体価格1万円でもOffice365の利用権1年分が付いてくるのは驚きだ。
普通のパソコン/Mac1台とタブレット1台の計2台で使えるようだ。
日本国内で通常通りインストールが出来るかどうかは不明。
去年の冬にASUSのTransformerbookを個人輸入した時に付属していたOffice2013 Home and Studentは普通にインストールして使えたのでおそらく問題はないのでは?

早速電源を入れてみる。
起動時には「酷比魔方」のロゴが。中華タブすなぁ…w


セットアップを終えると見慣れたWindows8のスタート画面となる。


英語ならともかく中国語はほんと分からないのでさっさと日本語に切り替える。

画像では分かりづらいけどASUSのTransformerbookの上に載せてみた。
7インチと10インチではかなり大きさが違う。

日本語化を終えた段階でのストレージの空きは4.03GB。


OSはマイクロソフトが無償で製造メーカーに提供している「Windows8.1 with Bing」である。提供の条件はブラウザのホームをBingにする(後からユーザが変更することは可能)ということらしいが、IEのホームページは製造元であるCUBE社のサイトになっていたw
メモリは1GBながら動作はそれなりにキビキビしており、体感的にはTransformerBookよりも気持ち遅いかな、程度の感覚である。


WindowsUpdateをインストールしながらYoutubeの1080p動画を再生してみたが問題なく再生できている。

一方でWindowsUpdateやウイルス対策ソフトをインストールするには一般的なデスクトップPCよりも時間を要した印象。最初、eMMCが遅いのかと思ってCrystaldiskmarkでベンチを取ってみたが速度的にはまずまずだったのでメモリが足を引っ張っているのだろうか。


ウイルス対策ソフト(ESET NOD32アンチウイルス7)とWindowsUpdateを一通り入れ終わった段階でのストレージの空きは2.3GB。

初代EeePCは4GBのSSDで運用していた時代からすると天国にも思えるが、今後の運用には若干の気を遣う必要がありそう。
いざとなったら虎の子の回復パーティションを吹っ飛ばして…w


バッテリは、届いて電源を入れた段階で80%だったところ、WindowsUpdateをかけたり色々カスタマイズ等して3時間ほど遊んだ段階でバッテリ残が10%となった。
バッテリのエージング等を考えるとブラウジング等で使用するだけならフル充電状態から3時間半〜4時間程度は持つと期待できるのでは。

7年前に初めて旅行に持って行けるPCとしてEeePCを買ったけど、(あれも輸入したなぁ、中国語キーボード懐かしい…)800g近い重量に7インチとはいえ無駄に大きいスピーカーをつけて9インチ端末並のサイズの筐体、そして価格は5万円…。
当時はそれでも画期的で入手したとき本当に嬉しかったなぁw
7年という月日が流れて同じ7インチとはいえ300gを切り、しかも価格は1万円でWindowsのパソコンが手に入るって、時代の流れと技術の進歩を考えたら自然な流れなのかもしれないけど凄い時代になったなぁと改めて思う次第。
格安のWindowsタブレットは東芝等大手メーカーも参入してくるようなので今後のさらなる進化が楽しみだ。

ちなみにアマゾンでも買えますよ。。っと。
 

過去ログ 200805 06 07 08 09 10 11 12 
200901 02 03 04 06 07 08 09 10 11 12 
201001 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 
201101 02 05 06 07 08 09 11 12 
201201 02 03 04 05 11 
201301 02 04 06 07 08 12 
201401 03 04 05 06 08 09 10 
201505 06 10 
201705 07 
201804