ここ最近、と言っても既に2年くらい気になっててちょくちょくCD買い集めてた湯川潮音のコンサートにようやく行くことが出来たのでレポ。
数年振りに発売したアルバム「濡れない音符」をひっさげてのツアー。
ライブの会場は教会。博多と天神の間くらいにある博多ルーテル教会。

Tixeeというチケットレス(スマートフォンの画面がチケットになる)で発券した整理番号は1番だったものの、整理番号に関係なく整列順での入場とのことだったので果たしてどれくらい前に行けば前の方に座れるのかねー?と思いつつも、寒かったら嫌だなぁという気持ちもあり適当に30分前に行くと先客は3名。
道路上に展開されつつある屋台の組み立てを眺めながら待つと、寒空の中待っているお客さんに配慮してか10分程度早目に入場開始。
本来は携帯の画面上のチケットをもぎるような形で入場らしいのだが、名前の確認だけで入場。
会場は教会の礼拝堂。天井が高くて声がよく響き渡る会場だった。

礼拝堂の中にあったパイプオルガン。
そばにストーブが置いてあったから現役で使ってるのかな。

セットリストはアルバムの曲順をほぼ踏襲して、途中にいくつか過去の曲を挿入した形。クリスマスアルバムの曲も一曲くらいはやるかなと思ってたけどナシ。さすがにもう季節外れか。
01:りゆう
02:かかとを鳴らそ
03:しずくのカーテン
04:羽のように軽く
05:ラストシーン
06:ロンリー
07:光の中の家
08:にじみ
09:ニューヨーク
10:長い冬
11:60年後の灯台守
12:笛吹きの少年
13:砂の鳩
14:その日わたしは
-Enc-
01:キルト
02:裸の王様
湯川潮音の歌う姿を初めて生で観た訳だけど、一曲一曲にとても感情を込めて身体全体で歌ってる姿がとても印象的だった。時々、自分の真横に来て歌うこともあったので気迫ががっつりこっちまで伝わってきた。
Salyuが言う「絵本を読んであげるような感じで」歌うのとは全く違うスタイルで、普段Salyuの歌う姿ばかり観てるからか、かなり驚かされた。
しかし、歌う姿とは裏腹に「礼拝堂だからここではお水が飲めないの」と言って小走りに楽屋に戻って水を飲んでまた小走りに戻ってきたりする姿はおちゃめだったり。
ちょっと季節外れな感じがする「しずくのカーテン」は個人的には好きな曲の一つなので歌ってくれて嬉しかった。靴に鈴を付けて間奏のシャンシャンをやるんだなー。
やるだろうなぁと思ってた「長い冬」も予想通りに演奏。これも好きな曲。
終演後は物販会場に自ら立ってのグッズ販売。
グッズはハンカチ2種、Tシャツ、ポスター、クレッシェンドのトートバッグ、クリスマスアルバム、今回のアルバム。いずれも購入者にはサインをしてもらえるという仕組み。
というわけでトートバッグとハンカチを購入。
サインをトートバッグにしてもらったよ(・∀・)

「ずっとライブ行きたかったんですけど初めて来ました」って言ったら喜んでくれた。
「九州の方ですか?」って聞かれたから「はい。宮崎からきましたー」って言ったら後ろのスタッフの人が「おー!」ってビックリしてた。どんだけ宮崎最果ての地なのwww
「いつか宮崎にもライブに来て下さい!」って言ったら「頑張ります」とのお言葉が。
うんうん。宮崎のような最果ての地にも来られるようにこれからも頑張って欲しいのです。