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神戸1.17 (2005年1月17日撮影)
未明から降り続いた雨も昼には上がり、
午後には深く澄んだ青空が拡がりました。
10年前のあの日、明かりの消えた街にも、
何事もなかったかのように千万弗の夜景が復活しました。
一方、東遊園地では、朝早くから多くの人たちの手により、
守り続けられてきたろうそくの温かい灯が、
鎮魂に訪れた人々の頬を柔らかく照らし続けます。
静かなろうそくの炎を見ていると、震災で亡くなった
方々のご冥福を祈らずにはおられません。
震災で無くしたもの、得たものが沢山あったこと・・・
この日また、いろいろ思いを巡らせました。
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