2026年02月20日(金)
  「献身して良かった」

Bさんも、神様が、なかなかわからなかったと。

イエス様の身代わりの十字架、その救い、神
様のご愛、愛して下さっていること、それらは
わかるのだが、

すべてを明け渡すことが、なかなか出来なかった。

応接室や、台所、寝室、家の部屋に入って
頂けるが、自分の部屋だけはだめと。

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自分のプランがあり、自分の思いがあり、
自分の方法があり、結局、自分が大切だった。

でも、神様の所には、いたいし、離れたくない。
唯一神様は真実であり、真理だと思っていた。

この世には、他に真理は無いと。

唯一、神様に真理、真実、愛があると思って
いた。

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しかし、自己中心で、自分が大切で、神様に
従うのでなく、自分の思い通りに歩みたかった。

半分神様を、半分は世を握っているので、そし
て、世を握って放さないので、

喜びが満ちることがなく、全き平安も無かった。

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しかし、指導者である、宣教師の先生や、信仰
の先輩たちには、それらがある事もわかって
いた。

中途半端だった。だから神様が、もうひとつ
わからなかった。
神様と自分の間に、幕がかかっているようだ。

しかし、Bさんも、指導者の熱心な執り成しに
よって、献身に導かれた。

そして、すべてを明け渡した時に、満ち溢れる
喜び、深い平安を与えられた。

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献身して、心から良かったと。

もっと早くすれば良かったと。


何にも、代えられないと。

感謝で、感謝でならないと。






2026年02月20日(金)
  「恐れが、楽しみに、変えられる」

Bさんは、若い頃からずっと仕事をして
いたので、必ず、毎月、定収入があった。

それが、一定期間だけだが、仕事ができ
ない状況になった。

収入が全く無いというのが、生まれて初め
ての経験で、パニックになった。

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神様を信じているのだが、初めての事で
どう対応してよいかわからない。

収入ゼロ等、一体どうすればよいのか。

毎月の必要経費は、最低限でも、必ず要る
ではないか。

神様が必ず、与えて下さると、幾ら聞いて
も、もう恐怖でしかなかった。

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皆で、祈り、祈り続け、この事で、主の栄光
を現わして下さることを、祈り続けていた。

そんな中、いよいよその時が来た。

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すると、何と、無名の愛の献金が続々と
献げられた。

それも2つの教会から。

何と、働けない期間のための、十分な生活
費だった。


神様の栄光を、皆で、拝した。

Bさんにとって、初めての経験だった。

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そして、その後も、経済的に大変な時期を
何度、何度も、通った。

そのつど、必ず、必要が満たされた。

必ず、だった。

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神様の取り扱いだった。

繰り返し、繰り返し。祈っては、与え
られ、祈っては、与えられ、を。


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実地訓練を通して、あれほどの恐怖
だったのが、

とうとう、神様は、次はどうやって与え
て下さるのかが、楽しみになったと。





2026年02月17日(火)
  「必要をすべて満たして下さいます」

Aさんが、体調崩して、メンタル面も共に、
ずっと不調の日が続いたある日、職場から、
療養した方がよいと言われ、退職になった。

心身の体調は悪いが、どうしても働かなけれ
ばやって行けない。

次の職が与えられるよにと、急遽の祈りの要
請が来た。

そして難しかった職場の対人関係の中、きち
んと、挨拶に行けるようにと。

祈りの要請を受けて、祈っていた。

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すると、数日後、連絡が来た。

自分自身もよく祈り、

心と身体が整えられて、挨拶に行けるように。

イエス様が一緒に行って下さいと祈って、
出かけた。

すると、守られて、個人的な事で、途中で突然
退職になった、お詫びも言う事ができて、
心平安にされ、感謝だったっと。

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ただ、仕事が必要なので、祈って下さいと。

それが!職安に行くと、自宅の近くに専門職
で働ける職場を紹介され、すぐ採用になった。

良かった!!

感謝でならなかった!!

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振り返れば、30数年、今まで、ずっと祈りが答え
られて来た(*^^*)

多額の借金返済があり、そちらに収入が回る
ので、いつも大変な状況だった。

いつも不思議な様々な方法で、ずっと必要は
与えられて来た。

皆で、神様の奇跡を見せられて来た(*^^*)

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ピリピ 4:19 「また、私の神は、キリスト・イエスに

あるご自身の栄光の富をもって、

あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。」







2026年02月06日(金)
  「神様が、なかなかわからなかった」

Aさんは、教会に来て、神様のみことばを
聞くことは嫌でなく、むしろ聞きたいと思った。

しかし、みことばを聞くのだが、幾ら聞い
ても、神様がよくわからない。

頭ではわかるのだが、実感が無い。

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何10年も、そんな状態が続いた。しかし、
そんな中も、試練は臨み、どうしてよいか
わからず、真っ暗だった。

神様にゆだねたら良いことはわかるが、
ゆだねられない。

自分が握ってしまっていて、自分が手を放
したなら、何もかも、だめになるように思える。

すべてが崩壊してしまうと。

教会に来る度に、ゆだねることを言われるが、
家に帰ると、また握り締めて放さない。

その繰り返しだった。

自分は、ゆだねる事ができないと、わからされた。

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そして、気づかされたことがあった。

みことばを聞いた時に、自分の思い、肉
の思いが出て来て、

自分は、その肉の思いの方を受け入れて
いること。

「主がすべての必要を満たしてくださる」とあると、
「そんな事があるのか」と。

「主に従いなさい」に「とても無理、従えない」
「世の中で、やって行けない」

「わたしを信じなさい」「うーん、本当だとうか」

それが心の中で起きている事で、そうなら、
みことばを捨てている事になる。

だから、幾ら聞いても、実になる事がなく、

神が漠然とし、霧がかかっているようだった。

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それに気づいた時、とにかく言われた事に
従おうと思った。

今まで、それも無かった。

そして、具体的に従って行った。

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その時、少しづつ少しづつ、神様がわかる
ようになって来た。

以前は、祈りも漠然だったが、今は、神様
が聞いていて下さると思える。


そして、確かに、自分が変わって来た事
がわかる。

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★みことばを聞く時、肉の思いが同時に
来る事に気づくこと


★具体的に従うこと
一歩従ってみる時、神様がわかって行ける