2021年05月23日(日)
  B「集会所が与えられた!」

<大人の集会所・不思議な経緯>

子どもの集会、教会学校は、最初の頃から集会所を与えられ、
毎日曜に持てて、子どもたちも、我が家にずっと遊びに来ていた。

しかるに、大人の集会所を捜すが、当時、公民館をはじめ、
次々、どの集会所も宗教はだめだった。
東西南北、あらゆる地域に行き、捜し回るが断られ続けた。

そんな中、母教会の先生が、突然の来広に、びっくり。
「祈りに来ました!」と、励ましに来て下さった。

来広時に、先生のお友だちが、丁度広島におられ、会いに
行かれた。
それが丁度、市役所勤務の方で、開拓伝道をし、集会所を〜
と話されると、公会堂の会議室が使えると思うから、聞いてみたら
いいよと。

すぐに、連絡を取ってみると、教会関係でも使用可とのこと。
びっくり!! 神様でした!!

祈っていると、時、ピッタリに、先生の来訪。丁度、会われたお友達
が市役所勤務。
主のみわざを、見せられた。

そこから準備をして、2ヶ月半後に、オープニング集会を開く。

チラシの用意をするのに、連絡先の電話が無く、電話が与え
られるように、祈る。

祈るや、母教会から電話有り、「昨日の事務集会で、伝道のために
電話はどうしても必要なので、母教会でつけましょうと決めました」と。
主の備えに、びっくり、感謝だった。

当時は、ガリ切りで、謄写版で集会案内を印刷し、毎日、登校
下校時に学校前で配布した。


公会堂会議室で、オープニング集会を持てて、感謝に溢れた。


母教会から応援に来て下さったAさんと、広島で夫が友達になった
B君が集い、4人で第一回目の集会が持てた。

主の導きに心から感謝した。


2021年05月22日(土)
  A「開拓当初の話」

結婚して、広島に来た時は、教会学校が始まっていた。

大人の集会の集会所がまだ無く、子どものための集会は、
近くの団地の集会所を借りることができていた。

20人〜30人の近くの、子ども達が集まっていて、元気
に走り回っていた。

親御さん方は大変好意的で、地区子供会のクリスマス会
を、教会学校に頼まれたほどだった。

大人の集会所を捜し回るが、当時公民館等は、宗教は
いっさいだめで、あちこち捜し回るが、集会所関係は、
なぜか、宗教ということで、断られ続けた。

その後、4ヶ月半ほどして、大人の集会を開くことができる
のだが、その前も、それからも、教会学校の子どもたちが
毎日のように、家に遊びに来ていた。

左隣家とは、二軒長屋みたいな造りで、右側は狭い通路
のある壁だった。
玄関から、手前4畳、奥畳の部屋だったが、玄関から入り
そこを突き抜けて、縁側を下り、通路を走り、玄関へ。

そのコースを、子どもたちが、全力疾走で追いかける。
女子たちが強くて、逃げる男子たちを、凄い勢いで捕まえる。
毎日、10人ほどが、ドタバタ、ドタバタ、
ワア、ワア、キャア、キャア、ドでかい声で(^^)


★とにかく屋根続きの、左隣家さんに、もうヒヤヒヤで。
怒られても、怒鳴られても、仕方の無い状況。

隣家のお母さんにご挨拶をと、平謝りに謝まろうと、
「いつも、すみません。ご迷惑おかけして」と言い出した時に、

「まあ、子どもさんたちを、よく見て上げてですねえ。
できない事ですよ。いつも主人と感心してるんですよ。

うちの子たち、日曜はボーイスカウトに行ってるんですが、
それが無ければ、うちの子も教会学校に行かせてやり
たいですよ」

これに、一番びっくり!!
神様のあわれみを、ひしひしと、感じ感謝した。

隣家さんは、とても良い方で、良くして下さった。
惣菜のおすそ分けや、当初は電話がなく、親切に呼び出し
をして下さった。

これらすべて神の祝福と、感謝した。





2021年05月20日(木)
  @「創立40周年です」

今年は、教会創立40周年です(^^)

母教会から独立して、伝道所が教会となって、40年目です。

40周年記念誌を、有志方が作成して下さっていて、最初の
頃のことを、思い出して、まとめるよう頼まれました。

遙か彼方の記憶を、少しづつひもといていました。
昔はPCが無かったので、記憶の中の記録のような。


★私自身は、イエス様を信じ、救われて、55年目になります(^^)
信じた頃は、再臨がどんどん近いづいていると、思っていました。

当時から、地震は増えていたし、不法がはびこり、嫌なニュースも
よくありました。
福音は小アジアから、ヨーロッパ回りで、アメリカ、アジアと一周
したようですし。


ダニエル書の10本の指から、あるいは当時のEEC(欧州経済共同体)
がそれで、10ヶ国になるのではと。その10ヶ国がなかなかならずでした。

その内、EECが、Eが抜けて、EC(欧州共同体)となり、今はEUに。
2000年があるとは、思っていなかったですが(*^_^*)

何もかもは、主の主権の中。2000年があったので、2004年に、38年間
毎日祈り続けた、父と母が救われ、こんなに感謝な事はありません。

“しかし、愛する人たち。あなたがたは、この一事を見落としてはいけません。
すなわち、主の御前では、一日は千年のようであり、千年は一日のようです“
Uペテロ3:8


“主は、ある人たちがおそいと思っているように、その約束のことを遅らせて
おられるのではありません。

かえって、あなたがたに対して忍耐深くあられるのであって、ひとりでも滅びる
ことを望まず、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです“
Uペテロ3:9


“しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます”3:10


“主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく
承知しているからです”Tテサロニケ5:2


“人の子の日に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です“


“ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、
とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました“

再臨が近づいている。

朝起きて、一日の労を終えて、夜眠る、ごくごく普通の日常の中に、
突然、来られるのだろうなと。

イエス様の再臨を、心の核に据えて、日々を送って行けますように!!!


イエス様と、顔と顔を合わせて、会う日が来る!!!