2024年05月12日(日)
  「不思議なこと」

以前、不思議なことがあった。

義妹が病床にあったが、段々弱って来ていて、
会いに行くために、夫が先に出て、翌日、私は
娘と向かう予定だった。

一日遅れで、追いかけるので、すぐに会えるのに、
なぜか、カード手紙を書くようにとの、促しが来る。

御霊の感覚が来る。
どうしても、そうしようとの思いが来て、カード手紙
を書いて、心いやされたらと、きれいな風景の
写真集と一緒に、夫にことづけた。

すぐに会えるのに、不思議な感覚だった。

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そして翌日、
娘と新幹線で、義妹宅に向かった。
数時間を経て、もうすぐという時に、

携帯が鳴った。
親族からの電話だった。「今、息を引き取りました」と。

間に合わなかった。

「もうちょっと、だったのにね」

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しかし、その時、わかった。

神様は間に合わないことをご存じで、カード手紙を
先に、夫に持たせて下さったのだと。

夫により、渡すことができて、読んで泣いてたよ、と。

義妹は、最期の床で、イエス様を信じ受け入れた
と聞き、主に感謝した。

義母と共に、天の主のみもとで安らいでいる。
また、再会できる喜びに感謝!!






2024年05月11日(土)
  「指定方向外進行禁止」

以前に、やはり親しい婦人Aさんが天に召された
ことを思い出す。

若い時に、教会へ行ったが、若い人ばかりの中、
一人熟年の婦人Aさんがおられ、いつもにこやかで
やさしく、大変良くして下さった。

教会のお母さんのようだった。
本当にお世話になり、私が結婚のため広島に
来た後も、ずっと感謝な交わりが続いていた。

その心から敬愛するAさんも、癌で、天に帰ら
れた。入院される前に、葉書で連絡下さった。
状況を知らせて下さり、ちょっと入院して来ますと。

そのまま入院中に、主のみもとへ召されて行かれた。

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★その前に、不思議な事があった。

兵庫県の実家に帰省する時には、よくそのAさん宅
へ寄っていた。
とても喜んで下さって、いつも懐かしい笑顔で迎え
て下さった。

ある時、車で帰省からの帰路、寄らせて頂きたいと
思う中、手間取って、出発が遅くなり、帰宅時刻も
遅くなりそうだった。

余り時間が無い中、運転しながら、どうしようかと
考えながら、祈りながら・・、

そうだ!次回、寄らせてもらおうと決めた。

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そして、高速に向かい走っていた。
なぜかわからないが、いつもと違う道を通った。


すると、途中で、前進できなくなり、

「指定方向外進行禁止」 標識が出て来た。

それが何と、Aさんの家の方向を向いていたのだ。

祈りながら運転していたので、これは主の導き!と
確信でき、Aさんのおうちを訪問した。

突然だったが、それは喜んで下さり、時間が無かっ
たので、玄関でしばらく交わり、おいとました。

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その3ケ月後に、Aさんは、天に召された。

神様が、先の事もすべてご存じで、最後に、会わせて
下さったのだと、主のみわざに驚き、心から感謝した。







2024年05月10日(金)
  「天にお見送りした」

親しい愛するAさんを、お見送りした。

数ケ月前に、癌が発覚し、治療をしていたが、体力
が段々弱って行かれ、治療ができなくなった。

緩和ケア病棟にとのことで、空き待ちだった。
しかし医師から、それまで持つかどうか、わからない
とのことだった。

もう治療できないと、突然のことで、ショックだった。
お身体弱られ、反応はあるが、眠っておられる状態
が続いていた。

会いに行った時は、ずっと眠っておられた。しかし
痛みがある様子は全く無いことに安堵した。

まだまだ、持たれるように感じた。
だが、小康状態の中、急に危篤になられた。

急過ぎて、驚いたが、苦しみも痛みもなく、安らかに
すう〜っと息を引き取られたと聞いた。

感謝なことに、喪主のご主人の了解があり、キリスト
教式葬儀が執り行われた。大変祝福の式だった。

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40数年前のこと、よく小学校前で、教会学校案内
のチラシを配っていた。、
Aさんは、子どもさんを自転車の後ろに乗せて、
教会まで連れて来て下さった。

続けて来て下って、時に、Aさんも一緒に教会学校
におられて、お話をよく聞いておられた。

ご自身に、求めがあられるようだった。

やがて、後年、イエス様を救い主として信じられた。
心の奥に、求めを持ってられたと思えた。

礼拝録画や、聖書放送や、ネットで讃美歌やら
聴かれ、癒されますと喜んでおられた。

教会の特別集会、「心の平和」心の平安のテーマ
の時に「行きたいです。お話聞きたいです」と。

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Aさんを通して、求めがある時、主が救って下さること。

逆に、救われる人は、求めがあること、を教えられる。