2006年09月25日(月)
  「しらがになっても」

鬱を通っておられるCさん
「どうしても、思い煩いが強いんです。
明日の事や、先の事も。来週、親戚の集
まりがあるが、高齢ですから、身体が大
丈夫だろうか、ちゃんと行けるだろうか
と思い煩ってしまう。
でも、思い煩ったからと言って、何が変
わるわけでもないし、何がどうにかなる
わけでも無いですよね。全くならないで
すよね。思い煩いって、不毛の消耗です
よね。何の益も無い。害ばかりです。

でも、そんな時、神様にお祈りします。
祈りはいいですねえ。一つ一つ、『神様』
とお話するんです。
今日の集会も身体が大丈夫かなあと思った
んですが、昨日からお祈りしていたら、
元気に来れました。祈りがほんとに聞かれ
ます。まあ、すぐそばにいて下さって、
本当に有難いです。

私は独り暮らしなので、毎朝神様にお祈り
するのが楽しみです。朝起きて、顔を洗っ
て、ラジオ体操するんです。
すると、身体がしゃんとしますでしょ。
そして、聖書を読んでお祈りします。独り
なので何の気兼ねも差し障りもなく、本当
に感謝です。

同じ鬱を持っているFさん「私もずうっと
思い煩いが来るんです。今日から、Cさん
のように一つ一つ、神様に具体的に話すこ
とにします。
何か楽になるような気がします。今も何か
ストンと落ちて、気持ちが楽です。
仕事辞めたお陰で、次の仕事が見つかる
までの間、こうして来れて、良かったです」

御高齢で、ご主人に先立たれ、お独り住まい
のCさん、いつも神様に拠り頼んで生活して
おられる姿に教えられ、とても恵まれる。

日曜も、もうすぐ90に手が届くDさん、お
独り身で老人ホームにおられるが、「もう嬉
しいです。楽しいです。幸せに過ごさせても
らってます。神様のお陰です。毎日毎日嬉し
くて、もう言うことが何もありません」と
喜んでおられた。

Hさんも、すでにご主人亡くなられ、ご高齢、
しかし「明日のための心配は無用です」をそ
のまま生きておられる。明日のことをいっさ
い心配されない。私、こんなんじゃなかった
んです。大変な心配性で、これもみな神様の
お陰ですと。

「あなたがしらがになっても、わたしは背負
う。わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。わたしは背負って
救い出そう」イザヤ46:4

ご高齢の姉妹方通して、本当に教えられ励まさ
れ、恵まれる。