2026年03月16日(月) 「ニューヨークでの主のみわざ」
Aさんがセッティングしてくれて、 ニューヨークで、もう一人の主にある姉妹、Bさんと 4人で、落ち合った Bさんはニューヨークの上の、ロードアイランド在住 だった。 Bさんは経済的に余裕なく、危険といわれるバスで やって来た。 すると、男が、バスの後ろの席から、サイドに手が 伸びて、物を取ろうとする。女性一人と知ってのこと。 その手をずっと追い払っていたと。 「え!」と、治安の悪さに、びっくり仰天するが、手を 払えば大丈夫だと。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ とりあえず、お昼で、食事のために店に入る。 すると、そのBさんが突然、泣き出し、昨日、家主 に家を出るように言われたと。 行く所など無いし、経済的余裕も無い。どうしてよい かわからない。 不安で不安で、涙が止まらない。苦しくてたまらないと。 泣きながら、思いの丈を吐き出す。 「大丈夫だよ」「神様は絶対に与えて下さるよ」 「一緒にお祈りしよう」皆で励ます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ファストフード店に移動し、コーヒーを買い、4人掛けの テーブルに座る。 そのテーブルで、4人で、聖書を出して、開く。 夫が、御言葉を語る。するとBさんの顔が、変わって 来る。泣いて、泣いて、不安でたまらない表情が 落ち着いて、柔らかい表情になって行く。 御言葉と御霊の力だ。 皆で、神様に祈り、Bさんは神様にお委ねした。 すっかり笑顔になり、笑い声も出て、平安が与えられ たようだった。 住まいが与えられるよう、共に祈り、別れたが、 最後は笑顔で、明るかった。 主のみわざ。 そして、何とニューヨークで、試練の時に、一緒に 祈れたことが、神様の不思議なみわざだった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、彼女の教会の皆さんにも祈ってもらった。 すると、教会の中の老夫婦から、家も広いし、 一緒に住まないかと、申し出が来た。 祈って、御心を確信し、親切な申し出を受けること にした。 その夫妻のお家は、教会に近く、願ったり叶ったり だった。以前は教会に遠く、近くに住みたかった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 主は、祈りに答えて、新しい住まいを与えて 下さった。 ニューヨークでの祈りに答えられ、教会の方々の 祈りに答えられた。 神様は何と素晴らしい!!!