2011年10月20日(木)
  「視点」

ご両親が別々の施設なので、走り回って
いるAさん。

身体もかなりの消耗。首に、肩はこって回らず、
足も痛み、疲労度、半端でない。

「いやあ、もう、本当に神様に出会えて感謝でなら
ないです。もし、神様知らなかったら、もう、どうなって
いたかわからない。
精神的に、真っ暗だったと思います。どんどん
ネガティブになり、最悪のシナリオを描き、
どこまでも沈み込んで、落ち込んで行く。

今はしんどいけれど、身体的なもので、心は守られ
ているから、ほんとに有難いです。
神様のお陰で、感謝です。

でも、神様視点の時と、状況と自分を見る、肉
にある時と、丁度対極ですね。

神様見ている時は、どんな最悪の状況でも、
『神様がおられるから大丈夫!』と思える
から不思議ですよね。
『神様が何とかして下さる』『絶対に良くして
下さる』『これまでもずっと必ず道を備えられ
た。だから絶対に大丈夫!』
と思えるんですよね。だから心は平安。

神様から目を離して、状況を見る途端落ち込
みます。どっと心が真っ暗になって、
『どうなって行くんだろう』
『やって行けるのだろうか・・』
あれも、これも、それも・・不安だらけで。

先を見るや、不安と恐れと心配しかない。
又、周囲からも不安材料しか無い。

不思議ですよねえ。全く同じ状況で、見る視点
が違うだけで、ものすごく自分が変わる。

神様をずっと見ていたいです(^^)

嵐の中で、湖の上を歩いたペテロのように。
イエス様だけを見ていたら、波や風の中を
歩けたように。