2013年04月12日(金)
  「自分が変えられる」

「しばらく病にあった夫が回復して、
治った途端、もう出払ってしまって、ほと
んど家にいない。

取り残されたようで、寂しい思いがあり、
いいよね〜なんて、ぐじぐじ思ってたん
ですが、

それが、祈っていると、夫は治って、
よほど嬉しいんだろうな、弾けてるん
だろうなと、喜ぶ者と共に喜びなさいと、
自分の思いが変えられていたんです。

神様を知る以前の自分と、はっきり変えら
れていて、嬉しかったです。神様です。

日常で、ネガティブな思い、思い煩いや
不安や、恐れや、妬みや、羨望や、
そんな肉の思いが、神様を見上げると
変えられて行く。

神様知る以前には、絶対に無かったこと
で、思いが変えられて行くなど、ほんとに
神様のみわざですよね。
感謝で嬉しいです」

「どうしたらよいか全くわからない問題が
あり、どうしようもなく、途方に暮れま
した。
幾ら考えても、解決の方法がなくて。

とにかく祈ろうと、神様のもとに持って
行き、祈り続けていたんです。

すると、不思議です。良い方法が導かれて、
道が開かれ、良い解決が与えられたんです。
もう困り果てていたので、ほんとに神様
です。心から感謝でした。

祈っていると、いつも何とかして下さって、
良きに導かれて、感謝でならないです。
解決を下さるんですねえ」


“立ち返って静かにすれば、あなたがたは
救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなた
がたは力を得る”イザヤ30:15

窮地に陥った時は、とにかく祈れば良い
と、ほんとに神様がおられること感謝です。

日常の中で、神様が働いて下さっている事
が感じれて、とても嬉しいです」


「次々と、試練が来て、胸がふさがれるよう
で、苦しくて、もう飲み尽くされてしまって。

何もできず、動けずに、ただしゃがみ込んで、
頭をおおっているだけの、自分の姿が見せられ
ました。

神様に向いて、一つ一つ願いを告げ、自分の
気持ちを告げて、祈って行くことをしたいと
思います。一つ一つ委ねて行きたいと思い
ます」

“ハンナは立ち上がった。
ハンナの心は痛んでいた。彼女は主に祈って
激しく泣いた”

苦しみと辛さに打ちのめされていた、ハンナは
祈りのために立ち上がった。
祈りの中で、ハンナ自身が変えられて行った。

祈りに持って行く時、自分自身が変えられて
行く。