2013年10月05日(土)
  「心の内を告げる」

「神様に心の内を告げること」がとても
大事だと、生活の中で教えられる。


自分の心に湧く思いを、それがネガティブ
な思いなら、抑え込んでしまう。

腹が立つ時、ムカッとする時、相手を
裁いている時、相手を嫌う思いや、イラ
イラする思い・・

そんな時に、こんな事を思うことは、
クリスチャンとしていけないと思い、
心に押し込める。

押し込めているだけで、無くなったので
はなく、そこにある。

世の人々は、腹を立て、ムカつく時、顔の
表情に出て、態度に出し、言葉で発散する。

しかし、顔に出さず、言わないのだから
良いこと、自分は良い人に、自分でして
しまう。

又、憎しみ、妬み、怒り、敵対心等・・
よくないのだからと、抑え込んで、無い
ことにしてしまう。

しかし、現にあるものを無いものにする、
それも自分を欺いていて、ごまかして
しまっている。


気持ちを、思いをそのまま、あるがまま
主に告げて行くと、自分で自分の思いを
認識できる。

イラ立っている事を抑え込むと、イラ立
っていない事になってしまう。

「イラ立っています」「妬んでいます」
「憎んでいます」「いやです」

そのままの気持ちを、主に持って行く
時、自分で自分の気持ちがわかり、
祈りに持って行くことができる。

A「ずっとクリスチャンがこんな事を
思ってはいけないと、抑え込んでいた。

抑え込むことが良いこと、それで良し
としていた。
でも、溜まりに溜まって必ず爆発する。
爆発して、抑え込んで、鬱積していた
怒り、恨みつらみが全部出てしまう。

証しが滅茶苦茶で、又、やってしまった
と思う(笑)

肉で抑え込んでいたからですよねえ。

自分は抑えて、怒らない、憎んでいるが
表面には出さず、良い対応しているから
むしろ自分は良い人になってしまう。

それで、罪がなかなかわからなかった。

心の内を、神様に言うことは大切だと
思います。

神様に心の内を、いつもそのまま告げて
行きたいです。」