2015年01月26日(月)
  「従うことの喜び」

Aさんが、対人関係で、ある苦手な相手がいた。

好きではない相手で、受け入れるのが難しく、
しかし、心は辛いので、ずっと祈っていた相手
だった。

守られて、外側は、何とか礼儀正しく接すること
ができていた。

ある時、家に遊びに来たいとの連絡を受けた。
その時、用事があるからと、即座に断った。

しかし、幾らでも日時も、動かせる、差し障り
の無い用だった。

祈らずに、神様を仰がずに、自分の思いで
断ってしまい、平安が無くなった。

もしかして、家に来てもらう事がみこころなの
ではとの、思いが来て、主を見上げて祈ると、
そうするように、御霊の促しを強く感じた。

心に抵抗があって、出来たら、そうしたくないが、
だが、みこころに従いたいと思えた。

祈って、決心して、電話した。
その時、相手が出ず、通じなかったのだが、
心は平安で満ちた。
嬉しくなり、御霊の喜びが湧き上がった。

後で、電話が入り、家族で食事に出る
ことになり、外出していたとのことだった。

主に従うことの喜びを体験した。
この世の喜びではない、御霊の喜びが与え
られることに。



“わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを
愛する人です。
わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたし
もその人を愛し、
わたし自身を彼に現わします。” ヨハネ14:21