2019年02月13日(水)
  「弱さ」

Aさん「友達に誘われて、特別なイベントの時には教会に
来ていたのですが、ずっと、聖書の御言葉が全然、全く
わかりませんでした。
何を言っているのかが、全然わからない。

でも、全然嫌とかはなく、食事会とか楽しいし、交わりも
楽しくて来ていました。

弱さの中に恵みが十分と、弱さが恵みなどと、何のことだか
わからない。
??ハテナ、ハテナ、でした。

ずっと頑張って、頑張って、自分の力で生きて来たので、
弱さを感謝などと、わからないし、受け入れられない。
強い事が善で、弱さは善じゃない。

弱い事など、どうして感謝なのか理解不能でした。
頑張って、強くあることが良い事と思っていたので。

むしろ、弱いなら、もっと頑張るべきだぐらいに思って
いました。
頑張って、頑張って、強くあろうとしている自分が否定
される事が、きっと嫌だったのでしょうね。

だから無意識に拒否反応で、御言葉を拒否していたと
思います。だから全然入らないし、わからない。
幾ら、聞いてもわからない。

今、思えば、心の内もわかるのですが、その時は、無意識
なので。
友達が御言葉に恵まれて、涙を流していたのが、今はよく
わかりますが、その時は、全然わからなかったです。
何で、泣くのだろうと、不思議で。

でも、神様はあわれみ、導いて下さって、取り扱って下さい
ました。
自分では全くどうにも出来ない試練が来て、生まれて初めて
神様を頼りました。

その時に神様を信じ、救われました。その後、御言葉が
心に入って来て、「使用前、使用後」のようでした。

そして、信仰生活を始めて、また数年経た時に、大きな試練が
来ました。

もうほんとに右にも左にも、前にも後ろにも、どうにも出来ず、
神様にすべて委ねました。

その時に、今までとは全く違う、御霊の喜びと平安に満たされました。
ほんとに主の恵みは十分で、弱さの中に働いて下さることを
身をもって知りました。感謝です」