2005年05月26日(水)
  「自分の思いと神の思い」

神様のみこころと、自分の思いは本当にしば
ば違う。

“人の心には多くの計画がある。しかし主の
はかりごとだけがなる”箴言19:21

「でも、なぜか自分が計画する時は、負の計画、
マイナスの計画は入ってないし」と皆で大笑い。
良い計画は幾らでも立てるが、ここで失敗して、
ここで病気になってという予定は入っていない。

だけど、実際はそれが起こるから、計画通りで
ないと言っても、自分の思いによる計画だ。

「自分の思いが強いと、神様が見えなくなること
経験しました」とBちゃん。

教会の学び会に行けるよう、祈って祈っていた。
ところが続けさまに、仕事でどうしても自分が
出なければならない状況が続いた。

ずっと祈っているのに何で??で落ち込んでしま
った。祈りが聞かれない。自分が何か間違ってい
るのか、自分の何かが悪いのかと、更に否定的に
しか見えず、ますます落ち込んだ。

今日、みこころに従う中で、試練が来る事を学ん
で、よくわかった。
祈った結果、自分がどうしても仕事に出ないとい
けなくなった、祈ってこうなったから、これは神
様から来たものなんですね。これを受け止めて、
学ぶ事がみこころなんですよね。
そう受け取れば、良いことわかって感謝。

そんな選択肢が無かったから、思い通りでないか
ら落ち込むばかり。
ほんとに、行けなかった代わりに、こうやって家
庭集会をちゃんと神様は与えて下さったし。

物事が自分の思い通りでないから、つまり自分が
ものすごく強くあるから、自分が軸であり、それ
中心に回ってるから、神様が見えなくなる。

自分に都合悪いものが来ると、感謝など全くなく、
不平不満が募る。自分の思い通りでないから。

でも、自分焦点から、神様焦点に変えると、物事
は神様の思い通りであり、神様のみこころ通りに
回っているわけだ。
それを受け入れる時、心が平安になり、感謝が来る。

自分の思いが強いと、受け入れられないどころか、
何もかも思い通りにならないので、真っ暗闇。
自分中心の思いが問題だ。

by 多恵子