2008年02月26日(火)
  「働かれる主」

Aさんが職場で凄まじいいじめに会った。

また、標的が他の人になるのも見た。
その時に、その標的になっている人の
そばにそっと行って手伝ったり、又、
後でさりげなくフォローして来た。
できる限りの事をした。

それは出来た。でも、いじめる人に向かっ
て、「それは間違っている」と面と向か
って言えなかった。
勇気がなくて、できない自分が情けなかった。

自分もいじめに会い、又、いじめに会って
いる人を見るのが、苦しくてたまらず、
身体に震えが来て、もう心身限界を感じた
ので、辞める決心をした。

送別会の時、色々な人がもっといて欲しい
辞めて欲しくないと泣いてくれたのに驚いた。
いろんな人の気持ちに初めて触れて、最後
に神様の大きな祝福を頂いた。神様の祝福
に十分だった。報われた。

面と向かってかばう事のできなかった相手
に謝り、抱き合って気持ちを分かち合えた。

最後の最後に、いじめていた相手に、面と
向かって、これからはその人のことをよろ
しくお願いしますと、頭を下げた。

そして、自分が去って、しばらくしてその
中の人に会う機会があった。
職場の空気が全く変わって、今は良い雰囲
気になっていると。
ずっと祈って来た事の、祈りの答えに心か
ら神様に感謝しましたと。

まことに祈りに答えて、人の心に働き、人
の心を変えられる神様、感謝。