2009年03月01日(日)
  「ギブアップ」

Aさん「対人関係の中で、どうしても赦せない
人がいる。
その場、その場はしのげても、何か要因が
あると出て来て、今回も、ひどく落ち込んで。

よく心探ると、赦した「つもり」で、根っこの
部分で、赦してないんだとわかった。

どれだけ頑張っても、ダメ。自分ではできない、
赦せないんだと、100%不可能なんだと
わかった。

『神様、私には赦せません。どうやっても
出来ません』と祈った。

その後、心が変えられた。不思議に、その人
が良くしてくれた事が、思い起こされる。

あれもしてくれた、これもしてくれた、と、
次々思いに来て、感謝が出て来てる自分に
驚いた。

聖霊様のみわざで、思い起こさせて下さって
いることを感じる。

自分に出来ない事を「認め」て、ギブアップした
時に、神様からの働きかけが臨んだ。
神様を感じた。

それまでは、そういう見方が、全く出来なかった。
見えなかった。肉の目でしか見ていなかった。

聖霊様が働かれる時、恵みと祝福が見えて行く
こと教えられた。」

自分に出来ると思っている限り、神様は働くことが
できない。自分の力に頼っている限り、泥沼に沈む
ばかり。
出来ないと認める時、神が働かれる。


Bさん「帰省すると、親が高齢になって来ていて、
身体も段々衰えて行くし、不安なんでしょうねえ。

愚痴ばっかりなんですよ。まあ、聞いて上げようと
聞くんですけどね。でも、聞いてると、何をそんなに
という感じで、自分で最悪のシナリオ描いて、何
一つ起こっていないのに、恐れと不安でいっぱい
なんです。

でも、現状は、ものすごく恵まれてるんですよ。
言ってもまだ、身体は自由が効くし、経済的に
も守られているし、夫婦も仲良くやっているし、
「すごい感謝じゃん。あれも感謝、これも感謝」と
思うんですよぉ。

親を見て、自分の姿も振り返らせられました。

視点で、明暗分かれてしまい、同じ時間過ごす
のに天地の差ができるんだなと。

神様見ていたら、祝福と恵みと感謝で、心に
平安と喜びがあるし、

状況や人や自分を見ていると、愚痴、不平不満
落ち込み、暗さで、目がおおわれる。

ほんとに神様の恵みや感謝が見えなくなると。
神様を見ていたいと思った」と。

“しかし、人が主に向くなら、そのおおいは
取り除かれるのです”