2003年07月01日(火)
  決死のダイブ


最近の娘その@が劇的にかわった。
仕事のストレスが続き毎日しんどかった。
朝から「しんどい」といながらの出勤。
仕事がらバイクでの一日、さぞ疲れる事だろう。

バプテスマの祝福まで吹っ飛んでしまって息苦し
くて生きて行けない。神様に明け渡す方法がわか
らない…。苦しくて仕方なくて泣いていた。

ある日それを、献身という形で神様に自分の生涯
をお任せする決心をした。
それは、まるで追い詰められた者が飛び込み自殺を
するように、神様に決死のダイブをするように私に
は見えた。

その日を境にすっかり変わってしまった。
しんどいの一言もなくなった。身体は疲れてても、
心が楽で、かる〜〜い様子。
神様にすべてお任せなのが家族の者にもよくわか
る。明け渡したぶん神様も知るとはこのことだ。
聖書のひとこと、ひとことがよくわかると言う。

一週間後、
礼拝の後の報告で先生が「先週、A子姉妹が献身し
ました」といわれた時、ふっと映画ETの一場面が
頭に浮かんだ。
バイクに大きなバッグを乗せた愛子が月を背中に
ダイブしている姿だったので思わずおかしくてふき
出した。見ると前のほうにいる娘そのAもくすっと
笑っていた。

    by富士子