2011年07月11日(月)
  「まず、主を呼べば・・」

Aさん「嬉しい事があったんです!」

「問題が起こったり、突如の事態でパニック
になる時、必ず、まず身近な人に電話してたん
です。とにかく、聞いて貰おうと。自分の心を落ち
着かせたいのでしょうね。

それが、祈りの学びで、『わたしを呼べ』と、
まず神様を呼ぶことを、繰り返し学び、今回
問題が起きた時、初めて、人ではなく、神様に
呼ばわったんです!

すると、本当に答えられて、事態が導かれたん
です!もう、驚きの喜びでした。
人へ行く前に、まず、神様のもとへ行くことを
教えられました。大きな祝福でした」

以前にBさんが、まだ携帯が普及していなかった
頃に、対人関係でトラブってしまった。

心は波風で騒ぎ、じっとしておれず、主に在る
人々に電話をした。次々とあちこち、〃電話を
するが、それが、全員留守。

「こんな事ってある??あり得んですよね」
次々電話すれど、全員かからない。こんな事
かつて無かった。いつも誰かがつかまった。

「え!?」と思った途端、丁度その週の学びを思い
出した。「祈り」についての学びで、まず主のもとへ
行き、主に呼ばわれ、というものだった。

「あ!!」と思い、御霊は神様に祈れと言って
おられるとわかった。その場で、胸の内やら状況
やら、何もかも神様に申し上げ、祈って、神様と
交わった。

すると、祈りの中で、対人関係のトラブルだったが、
自分の非も気づかせられ、相手に謝ろうと素直に
思えた。
そして、謝罪の言葉まで、的確に一言一句が浮
かんで来た。御霊を感じた。
まず主を求め、主に祈ったことで、大きな恵みを
経験した。

Cさん、ある時、経済的苦境を通った。手持ちが
全く無くなってしまって、取り急ぎの赤ん坊への
ミルク代が無い。
困ってしまい、友人に少し借りようと、ご主人が
言った。給料が入ったら、すぐ返せるからと。

そう言って、ご主人がとりあえず先に、病気療養中
の親を見に出て行った。

その時、一人になったCさん、自分はクリスチャン、
人に借りるより、絶対に神様は与えて下さるはず、
とにかく、まず祈ろうと、その場にひざまずいて、
御前に心静めて、祈り始めた。

30分した頃、ふっと後ろに人の気配を感じて、
振り返った。すると、ご主人がミルク缶と紙おむつ
を両手に持って立っていた。

主を呼べば答えて、即、与えて下さった!!
びっくりして、聞くと、職場の社長が見舞いに
来てくれて、見舞金を手渡されたと。

取り急ぎ、必要な物を買って来たと。


「わたしを呼べ。そうすれば、わたしはあなたに
答え・・」エレミヤ33:3