2014年04月09日(水)
  「ゆだねることの祝福」

A「私、すごく心配症、煩い症だったんです。
でも、神様に出会って、今、何だか全然煩いが
無いんです。
もう絶対に、神様が何とかして下さると思えるんです。

今まで、自分で、どうにも出来ない色々な事が
あった時も、必ず道をつけて、導いて下さった。

だから、神様は絶対に良くして下さるから、信じて
おれば良いんだと。
主が良くして下さる。主が戦って下さると思える。

以前は、自分で、自分で、が強く、「自分が」と
思っていたので、もう肩に、全身に力が入って、
いつもガチガチでした。
そんな状態って、うまく行かないと、人を責めて
しまいますしね。
今は、まあ、ほんとに楽になって(*^_^*)

自分の力で歩むと、自分でシュミレーションして、
でも、シュミレーション通りにならない。
仮になったとしても、その時の、肉の喜びだけで、
本当の喜びが無いんですよね。」


「Aさん、ものすごくお顔が変わられましたよ!
私が最初に来て、お会いした時は、もうほんとに
しんどそうで、辛そうなお顔でしたもの(笑)」

A「あの頃は、試練がどっと来て、もうどうにも
できず、重くて、しんどくて。先は見えずで(笑)
どうにもならず、委ねたというか、神様に委ねさ
せられたんです。

一度に試練がどっと来たから、良かったんですよね。
そうでなければ、自分の力で突進してましたから。

委ねられたことが奇跡で、ほんとに楽で、楽で、
こんなに安らかで良いのかと思うほど(笑)
嬉しいです。
生活していると、様々あるけれど、神様に
祈り、神様に頼れば大丈夫!と思えるから
感謝です。
ほんとに元の私はこんなんじゃないですよ」

A「それが先日もね。親族が倒れて、少し遠方の病院
に行く必要があり。

出たのですが、どうもバス停を間違えたようで、おかしい
なと。
それが丁度時刻表や料金メモとバス会社の番号
を持っていて、電話したら、やはり場所が違っていて。

すぐ移動できて、それが、来るはずのバスが遅れて
いて、何と無事乗れたんです!1時間に1本しかなくて。

行く前に無事着かせて下さいと、祈って出かけたんです。
祈りの答えと、神様感じて、もう嬉しくて、嬉しくて。」


皆で「そこに神様が無ければ、偶然、ラッキー!しか
ないですよね。そこに神様を見ることも、認めることも
ない。感謝ですよねえ。嬉しいですよねえ」

いつも交わりの最後が「神様知れて良かった、
ほんとに良かった。知れなかったら。どうなって
たかわかりません。酷い人生になってたと確信
します」(笑)

「Aさんの変化がすごい!(*^_^*)ほんとに神様
がおられると思いますもの」


“あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。
主が成し遂げてくださる”


ゆだねること、明け渡すことは力ですねえ。