2019年03月04日(月)
  「御霊の気づき」

「御霊の気づきに感謝です。

“わたしの目にはあなたは高価で尊い”との御言葉がずっと
何て素晴らしいのだろうと思っていましたが、

自分が、なかなか変わらないことを感じていました。思い煩い
や恐れ、不安にほんろうされてしまうし、

神様が愛して下さっていると、御言葉は言うが、全く実感が無
かったです。神の愛がわからなかったです。

頭では、神は愛で、素晴らしいと思いますが、自分には何も感
じられず、感覚がずっと無かった。

信じて、かなり経たある時、自分は神様が愛していて下さること、
高価で尊いと言って下さること、それを全然信じていないことが
わかった。

頭では素晴らしい事だと思うが、自分は自分の事をそう思えない
から、受け入れておらず、受け入れていないという事は拒否して
いることだと。

あえて御言葉を否定するとか、神様を拒むとか、そんな気持ちは
全く無いので、長い間、わからなかった。

信じているつもりだったが、信じていなかったんですね。自分の思
いと御言葉が合わないから、拒否して捨ててしまっていたんだと。

ほんとに畏れ多いことで、自分の姿に驚き、心から悔い改めた。
実感は全く無く、何も感じもない中で、御言葉がそう言ってるから、
神様の愛を受け取ります。「有難うございます」と、初めて言った。

その時から、自分が変わった。変わらないと思っていた自分が
変わった。神様の愛が心に響いて来て、信じられるようになった。

御言葉がひしひしと、じわっ〜と心に感じられるようになった。」



「私も、長い間、気づかなかったのですが、あくまでも自分の思いが
中心にあって、自分の常識や価値観に合わない御言葉は捨てて
しまっていた。

でも、自分は御言葉を聞くのは嫌でなく、聞いているつもりだった
ので、全くわからなかったです。

自分が変わらないと感じていて、都合の悪い御言葉は捨てている
事に初めて気づきました。
無意識なので、わからないんですねえ。

自分の思いに反する御言葉、都合の悪い御言葉、痛い御言葉
こそ、聞かないといけない言葉なんだと教えられます」